2017年02月12日

犀星と猫

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叱られて目をつぶる猫 春隣

という万太郎の有名な句がありますが、漱石などにも代表される 文豪に猫はつきものの様で、先日も、こんな可愛い写真を見つけましたよ。
「室生犀星と猫」仲良く手火鉢にあたってるのが何とも言えない、いい写真じゃないですか。あったかい感じがします。




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posted by 杵屋三七郎 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月11日

「三七郎の邦楽曼陀羅」完売のお知らせ

2月19日「三七郎の邦楽曼陀羅」はおかげさまをもちまして本日完売となりました。
お問い合わせいただきながらお席がご用意出来ませんでした皆様申し訳ございませんでした。また近く、次回企画を考えております。
どうぞお楽しみにお待ちいただけましたらと思います。
ありがとうございました。
三七郎事務所


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posted by 杵屋三七郎 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

平田さんの「低反発枕草子」

image1.JPG平田俊子さんの新刊「低反発枕草子」が出ました!詩人平田俊子さん四季折々のエッセイ。ちょとおかしくてたまりません。
是非是非読んでみて下さい!



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posted by 杵屋三七郎 at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

真夜中に鳴く鳥の声

image1.JPG眠れなくて夜のカウンターに向かうと、田村先生に会った。深夜2時を過ぎて四人で女性の話しから、鳥の鳴き声の話しになった。
田村先生は青鷺が好きだという。
もう一人は仏法僧の鳴き声が好きだという。
僕はホトトギスの鳴き声が好きだという。
仏法僧の鳴き声はお坊さんが数珠を揉んでる様な鳴き声で、ホトトギスは例えにくいその鳴き声を「テッペンカケタカ」と例えて言ったのは面白いと改めて思った。

邦楽の歌詞にも鳥の鳴き声を例えて言ったものがある。古曲荻江節の「梅」の最初の唄い出しの「春来れば経読む鳥の花に」という歌詞がある。経読む鳥=ウグイスとは、本当に洒落てる。古典の豊かさをこんな時にちょっと感じたりするのである。
あっ、もう3時過ぎだ。
田村先生の迎えの車も来たところで、こちらも そろそろ帰るとするか。




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posted by 杵屋三七郎 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

新地町の漁師たち

知人  山田徹 監督の映画「新地町の漁師たち」がいよいよ3月11日(土)から ポレポレ東中野にて24日までロードショーとなりました。
一人でも多くの方に観ていただきたい映画です。
是非是非ポレポレ東中野へ。
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■映画「新地町の漁師たち」ホームページを新しく開設しました。 http://shinchi-ryoshi.businesscatalyst.com

 




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2017年02月10日

ありがとうございます!

今日は、出稽古の後に尊敬する先輩に食事に誘って貰った。たわいも無い様な話しの中でも、実に大きなエネルギーを貰えました。
ありがとうございました。
今年一年頑張れそうです。
今日は嬉しい、いい一日でした。


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posted by 杵屋三七郎 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

6月 四谷茶会記 「三七郎の会」のお知らせ

image1.JPG6月の三七郎の会のお知らせです。
次回、長唄名曲シリーズAは「綱館」です。
ゲストの三味線方に杵屋弥宏次さんを迎え、坪井美香さんの語り、鳳聲晴代さんの笛。
今から楽しみです。
会場の席に限りがございますので、早めのご予約、お問い合わせいただけましたらと思います。
是非是非お運びください。


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2017年02月07日

鬱々とした日は

image1.JPG今朝も中々、声も体調も戻らなくて、鬱々と家に籠って机に向かっていいるのが辛いで、人とも話さなくてすむからと映画館へ向かった。南京の盲人マッサージ院を舞台に生きることの希望と絶望を凝視する衝撃作 ロウ•イエ監督作品「ブラインド・マッサージ」を観た。週始め月曜日の昼、館内は6人。観るに環境は最高だった。映画は苛烈な人間模様の作品ではあったけれど観てよかった。
ちょっと遅めの昼ごはんをと、トンカツ屋へ入ったが、大好きなこの店のカツ煮の味も体調のせいか味がよくわからない。箸も進まず早々に店を出てしまった。
こんな時は本屋だと、ふらふらと紀伊國屋に入り本を二冊買う。
近くの喫茶店で一冊読んで、実家に戻る。
体調悪くとも久しぶりにゆったりいい時間が過ごせた。

今日は早めに寝ます。



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2017年02月06日

吉祥寺galleryナベサン 「三七郎の邦楽サロン」

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本日.おかげ様をもちまして、吉祥寺galleryナベサンでの「三七郎の邦楽サロン」が無事に最終日を迎えられました。1カ月の開催期間中、お運び頂きました皆様ありがとうございました。
今回は、昨年亡くなりました私の恩師 松岡調 師の作品と所縁の茶器など取合せて展示、お茶など気軽に楽しんで頂き、その中で邦楽にも触れて頂こうということでした。
在廊中、galleryの前を通る方々が中を覗いては、後から尋ねて来てくださり、恩師の作品を興味深く観ていただいて、私も師のお話が出来たことは本当に嬉しいことでした。

私が、稽古場を実家に開い折に、師が玄関先にある松の木を見上げながら

「あなたの所には、若い人も年寄りも、よう集まるから、共に自分も育つ様にと考えたけれど、これどうやろ」

と「育松居」と書いてある小さな紙を見せてくださいました。
それから暫くして、師が揮毫して扁額にして下さいました。
僕には、思い出深い大切な師の作品の一つです。
gallery在廊中も、嬉しいご縁をいっぱい頂きました。師が導いて下さった様に感じてます。

また第2弾、第3弾と続けていきたいと思います。ありがとうございました。

三七郎
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2017年02月05日

四谷茶会記「三七郎の会」

image1.JPG今日は、四谷茶会記「三七郎の会」に寒い中
お運び頂きましてありがとうございました。
なんとか無事に終わってホッとしてます。
今朝起きたら、全く声が出なくなってしまっていて、ボイスセンターの先生に相談して点滴を打ってもらいました。夜の公演には間に合わないかも知れないと言われたのですが、薬とは恐いもので、あんなに出なくなった声が夕方には少し声が出る様になるのですから。本番は本当にハラハラものでした。
しかし、今回、語りをお願いしました坪井美香さんの金谷丹前の解釈と語りが素晴らしく、楽屋で聞いていて金谷丹前の絵を見せてくれた様で、曲に入っていけました。
金谷丹前の台本の詠草を大端みや乃さんが書いてくれまして、打ち合わせで詠草から台本と坪井さんが作ってくれました。
坪井さんの感性、感覚が僕は好きだし、勉強になります。長唄の歌詞の言葉の扱い方、そして解釈が本当に素晴らしく、僕が取ってほしい言葉の一つ一つを丁寧に語り描いてくれます。
いい出会い、ご縁を頂いて感謝してます。

僕のプロデューサーのナオちゃん、「三七郎の通信」の編集者の田中さんも、忙しい中、仕事の合間を縫って毎回、会の準備や企画、手をかけた通信を作ってくださいます。

このご縁に感謝してます。



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posted by 杵屋三七郎 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記