2017年06月03日

安達ヶ原

image1.JPG今日は、大阪文楽劇場で関西松永会の演奏会でした。杵屋吉之丞先生の「安達ヶ原」に並ばさせていただきました。普段ご一緒することがありませんので、とても緊張しました。
吉之丞先生の唄の世界に只々感動しました。
貴重な勉強をさせていただきました。
明日は、群馬での演奏会。
これから帰京します!

ありがとうございました。



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2017年06月02日

堺筋線

image3.JPG明日は、文楽劇場で演奏会のリハーサル。
今日は前乗りして、ホテルへ向う。
久しぶりに堺筋線に乗った。
何だかいい車両だよなぁ。色といい、品があってね。車内もゆったりした感じがいい。



昔の箱根に行くロマンスカーも好きだったなぁ。さて、今夜は三国亭に行こうかな。
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申し合わせ

image1.JPGいよいよ近づいてきました四谷茶会記「三七郎の会」 昨日は、下北沢で語りの坪井美香さん、笛の鳳声晴代との「綱館」の読み合わせ。坪井さんの語りは流石!晴代さんの笛の手付も品が良くて、面白い作品になりそうです。是非是非お運び頂けましたらと思います。どうぞお楽しみ!




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2017年05月27日

今泉毅 陶展

image1.JPG先週、新宿で「今泉毅陶展」を見た。
今泉さんの天目は黒の光とその中に発光するかな様な群青の線に魅かれるばかりだった。青瓷は何とも品格のある器だった。学生時代、初めて岡部嶺雄の作品と出逢っい魅せられた感動を呼び起こされた様な陶展だった。



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2017年05月22日

久しぶりに


先日、富ヶ谷のhakuju hallで樅楓舎のコンサートに行ってきました。
この演奏会の最後のプログラム ブラームスピアノ四重奏は、全て楽器製作者の飯田さんの楽器で演奏されました。

ヴァイオリンはピエール・アモイヤル
ヴィオラは清水祐子
チェロはナサニエル・ローゼン

中でも清水祐子さんのヴィオラの音がとても若々しい清廉な音が印象的だった。。

飯田さんの楽器の演奏を聴けて良かった。
ロビーで飯田さんに久しぶりに会えたのも本当に嬉しかった。

ありがとうございました!





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2017年05月15日

9月3日四谷茶会記「三七郎の会」

秋の「三七郎の会」のお知らせです。
四谷三丁目にある綜合藝術茶房茶会記での「三七郎の会」秋のアトリエ公演が決まりました。昨年大変好評頂きました「職人夜話」の2回目。今回のゲストは、文化財修復に携わる漆工の狭間要一さんをお迎えします。今からどんなお話しが伺えるか楽しみです。
是非々お誘い合わせの上お運び頂けましたらと思います。

三七郎の会 「職人夜話」
9月3日(日) 綜合藝術茶房茶会記
6時半開演 /2500円(1ドリンク付)


お問合せ
三七郎の会 09085162923


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2017年05月14日

FUJIKO LIVE 第8夜 「命どう宝」

image1.JPG
親友のFUJIKOさんのLIVEのお知らせです!
5月20日7時半より阿佐ケ谷yellow visionにてスタートします。今回のゲストは菜の花楽団を迎えてのLIVE。今から楽しみです!


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posted by 杵屋三七郎 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

三七郎の会 「職人夜話」

四谷三丁目 綜合藝術茶房茶会記での「三七郎の会」アトリエ公演のお知らせです。
今回は、狭間要一さん をお迎えいたします。
漆工として文化財修復などにも携われています。「漆の世界」どの様なお話を伺えますか今から楽しみです。是非々お運び頂けましたらと思います。

9月3日 ( 日 ) 6時半開演
四谷 綜合藝術茶房茶会記
入場料 2500円 (1drink付)


お問合せ 09085162923 (三七郎の会)
03 3351 7904 ( 四谷茶会記)
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2017年05月10日

先代 家元の譜面

image1.JPG9月の三七郎の会で唄う金屋丹前の譜面を先代の家元 三左先生が残していらっしゃいました。今は誰もお住まいになっていない駒場のお宅を、甥御さんがわざわざ開けて下さって、譜面箪笥に保管されてあった直筆の譜面をお借りすることができました。
書にも秀でた先代家元の表紙書を見て、稽古に伺わせて頂いていた時が懐かしく思いました。
長唄の金屋丹前は、今では荻江節に移ってしまって、殆ど長唄では唄われることがなくなりましたが、先代の家元が長唄の金屋丹前を譜面とテープで残して下さっていたので、私共の流儀に長唄の金屋丹前が残りました。
私は、この曲に出逢いましたのは荻江節の方で、荻江露舟先生(富士田新蔵先生)に二十代の折に稽古を付けて頂きました。
今回、先代家元の残されました音源を聴いて、改めて荻江節とはまた違う長唄の金屋丹前の魅かれました。
9月の研究会を開くにあたり、この曲を選ぶことにいたしました。
現家元の三左衛門先生の監修も頂けることになりましたので、この曲にご縁を頂いたものと嬉しく、大切に唄たいたいと思います。
精進いたします。



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posted by 杵屋三七郎 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月07日

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このGWは五三吉先生の追善会をはじめ、毎日、演奏会や舞踊会で終ります。
相変わらず喉の調子が悪く、毎日、情けない舞台で恥しいばかりです。
明日は声が出るだろうかと、毎朝、起きて声を出すのが怖いです。
家元曰く、
「調子が悪い時程、声の出し方を研究して丁寧に唄うのでいい結果になるはずだよ。」
と励ましてもらいましたが…。
今月も、これから演奏会、舞踊会が続くので、家元の教えの通り、病院や薬に頼らず毎日、声の出し方を研究したいと思います。
来月の三七郎の会も近づいて来ました。
今月は、家元に稽古を付けて貰おうと思ってます。



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posted by 杵屋三七郎 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記