2018年12月29日

無事

image1.jpeg鳥取での「死者の書〜再読〜」公演、なんとか
無事に終わりました。ありがとうございました。
昨日は雪が降っていたので、今日は飛行機が飛ばないのではないかと心配してましたが、すっかり止んで、気持ちのいい朝を迎えられました。今回のご縁で城崎や鳥取は好きな場所になりました。
ご縁に感謝申し上げます。

これから東京に帰ります。
今回も、素晴らしい仲間ができて、充実した時間を過ごさせて頂きました。

ありがとうございました。

来年も、このご縁をエネルギーに頑張ります!



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posted by 杵屋三七郎 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月24日

博多から鳥取へ

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昨日は、弥四郎先生のお仕事で博多へ行ってまいりました。やはり、体調が戻らないと声も戻らないですね。長唄の今年最後のお仕事は、尊敬する先輩方と並ばせて頂いて本当ないい一年で幸せでした。改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

明日からは「死者の書〜再読〜」鳥取公演に入ります。



しっかりしなければ…。

さて、今日はこれから、今年、最後の新宿のお稽古です。
その前に、病院巡り!
体調整えて鳥取公演に向かいます!
どうぞお時間ありましたらお運びください!

頑張ります!



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posted by 杵屋三七郎 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月20日

療養に

image1.jpegimage2.jpegひと月前から、風邪を惹いたのが始まりなのか、ずっと体調悪く、これはマズイ、どうしようかと悩み、困っていたら友人のケイコさん達が、今日、霊泉の湧く温泉に車で連れて行ってくれました。水やお湯に浸かること1時間ばかりでしたが、今まで持っていた重い張りの様なものがスッと落ちたように感じ、身体が楽になりました。
今日は、出会う人、出会う人、皆さん気持ちの良い方ばかりで気持ちも身体も洗われました。
ケイコさんと友人のエネルギーも貰って、何とか月末までの仕事を頑張れそうです。

ありがとうございました。
posted by 杵屋三七郎 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月16日

師匠と

image1.jpeg昨日は、久しぶりに師匠のところへ行きました。先日の伝承長唄の会の報告もしなければと思い向かいました。
気がついたら、四時間くらい長唄の芸の話しを二人して話してました。こんな事は入門してから今までなかったことですから(笑)だいたい芸の話しになると今だに怒られてばかりいますからね(笑)
なんとも貴重な時間を過ごさせてもらいました。
師匠も元気!元気!で良かったです。
五月は師匠の「船弁慶」に並ばせて頂きますので、今から頑張って稽古しないと間に合いません!
これから頑張ってはじめます!

是非ともお楽しみに!




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posted by 杵屋三七郎 at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月12日

再び再読いたします!

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今度は、鳥取にての公演です!
是非是非お運び下さい!
お待ちしております。


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posted by 杵屋三七郎 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月10日

ありがとうございました!

image1.jpegおかげさまで、今年も三七郎の会「望年会Live」盛大?に終わる事が出来ました。お運び下さいました皆様ありがとうございました。
また参加出演下さいました多くのアーティストの皆様ありがとうございました。豊かな贅沢な会になりました。打ち上げの方も皆さん楽しんで頂けた様で嬉しかったです。
私は風邪気味でしたので、裏方にまわりました。皆さんとの話しも出来ず失礼致しました。
大変贅沢な会でした。
来年もまた、やりますぞ!
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。



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posted by 杵屋三七郎 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月08日

池田和広金唐紙展

image1.jpeg友人の池田さんが展覧会を開きます。

明治に開花した金唐紙は和紙に凹凸のある文様を打ち出して壁紙として作られ、欧米に盛んに輸出されました。金唐革紙研究所にて、各地に残っている金唐革紙の修復や復元を通して学び、蘇った金唐革紙。

「池田和広 金唐紙展」




12月8日〜22日 (土)
品川区上大崎2〜4〜17 「館 游彩」にて開いています。休館は水曜日です。
お問い合わせ 0364593155

是非、是非、是非!

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posted by 杵屋三七郎 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月07日

稽古扇

image1.jpeg頼んであった扇がやっと届いた。
今年も様々な御縁を多く頂いて、舞台を創らせて頂いたので、来年からは、もっと振り切るくらいに自分の舞台で色々と挑戦してみようと思っています。
そこで、思ったが吉日。
稽古用に扇子を誂えてみました。
これだったら舞や謡、仕舞などの稽古にも使えるだろうという扇がつくりたくなりまして、ああでもない、こうでもないと色々悩んだ挙句、揉み銀の黒骨にしてもらいました。

扇屋さんは「少し地味かと…」とつまらなそうな顔をして言ってましたが、柄など入れずにシンプルに取り合わせた方が、稽古用としては飽ずにいいかと思いましたから、少し洒落て揉み銀にしました。扇袋も扇にあった取り合わせにしてみました。

さて、出来あがってみると、扇屋さんの方から「結構な扇が出来ました!」と喜んでましたよ(笑)

でも本当に、いい扇が出来ました。




来年は何をやろうかと、今から楽しみです!

来年は、思いきり、振り切れるくらいに自分をもっていけたらと。

頑張ります!




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posted by 杵屋三七郎 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月01日

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先日の三七郎の会のプログラムのお問い合わせ、色々とありがとうございます。まだ少し増版分がございますのでお問い合わせ頂けましたらと思います。



ご質問の多かった、プログラム最初のページの歌ですが、故 松岡調 師の歌です。






古りにける 道のかたえに 人知れず

伸びやかに舞う 八重葎かな
調

師の残された歌で、僕の好きな歌です。八重葎はアカネ科の越年草の雑草です。



季語にしますと夏であったり、秋あったりしますが、師は、この八重葎がとても好きで、良く筆を持たれては絵を描き、歌を詠まれていました。「道のかたえ」にとか「人知れず伸びやかに舞う八重葎」いかにも師らしい優しい歌で好きなのです。
「何ものでもないんだよ」と言われた言葉が最近、よく頭をよぎります。
道端に生き生きと伸びる八重葎をみて微笑んでいる師の顔が見えます。こうありたいなぁと思いましてね、最初のページに載せさせて頂きました。

11月は色々考えさせられる日々でした。
さぁ、これからが色々な意味で勝負です。
頑張ります!
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posted by 杵屋三七郎 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月27日

ドタバタと

image1.jpeg今月は毎日がドタバタと過ぎて行きます。
風邪だけはひけないのです。
楽屋や舞台では風邪が流行ってます。
なんだか喉が痛い様な、重い様な…。
いま、風邪なんかひけません!




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posted by 杵屋三七郎 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記