2019年03月10日

携帯筆箱

image1.jpegimage2.jpeg携帯筆記用具箱を持ち歩いている。昔は、武士や商人が、矢立という携帯筆入れを持ち歩いていた様ですが、最近は、こんなものが出ております。便利ですよ。
句会や旅にいいですよ。
持ち歩いてます。
旅にでも出ようか(笑)





iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

はせ通信!

image1.jpeg
嬉しいものが届いた。
昨年の7月に紀尾井小ホールで演出、出演させて頂いたウリポ はせ カンパニーさんの企画公演の記録が、舞台そのままを通信に載せて下さいました!
嬉しいです!
皆さまにも是非、読んで頂きたい一冊です。

いいご縁をいただきました。
ありがとうございました!


iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月08日

名刺増版

image1.jpeg今年作った名刺が評判よく、300枚増版した。
八十翁の職人さんによる宋朝体活版の名刺。
手仕事だ。
今度、この職人さんに会ってみたいと思います。
ありがとうございました。



iPhoneから
posted by 杵屋三七郎 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月05日

伊藤晴雨の

image1.jpeg今日は稽古の後、雨の中を神保町の古書店をふらふらと歩いた。
最近、面白い事がないからで、こんな時は古書巡りが一番いい。
何軒か立ち寄り歩いていたら、欲しかった木村荘八全集を見つけた。
パラパラと見ていても、挿絵の巻や風俗の巻は面白い。買うぞ!と値段を聞けば、けして高価な値段ではないけれど、今の僕には手が出ないものだった。
諦めのつかないまま、他の棚を見ていると「伊藤晴雨自画自伝」が目に入って手に取った。
幽霊画や縛り絵で有名な伊藤晴雨。その人の人生は中々面白い。
ちょうど四月に、2日間に渡り、阿佐ヶ谷ザムザで、かの有末剛さんと、Improvisationの作品を創らせてもらいます。有末さんと、どうConfrontingできるか楽しみですが、この晴雨の自画自伝を手にとって、色々とヒントをもらい感じました。

さて、どうなりますか。

本当に、本は巡り合わせがある。




iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月28日

こんな苦労が

image1.jpeg今日は稽古のあと、打ち合わせへ。
今年は、清方や雪岱の世界に少し触れてみたいなぁと思って、二人の随筆や作品を本棚から取り出しては触れてみると、春信や鏡花、木村荘八や久保田万太郎にも触れてみたくなります。

あんなこと、こんなこと (笑)
やりたい事多し!

明日までに、まとまるかなぁ。

こんな苦労、時間が一番楽しい。




iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月27日

笑顔プロジェクト

image1.jpegimage2.jpeg
# 北海道8000人の笑顔プロジェクトに、ハルちゃんの声掛けで皆んなで参加!
呑んでる時の方が、筆を持つ手も字も曲がらない。笑ってる様だから、普段から呑んでようかと(笑)
posted by 杵屋三七郎 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月15日

叶う!

image1.jpeg朝、今日の仕事の着物を用意していると、嬉しいメールが入った。
7月末から、スウェーデンで仕事をすることになった。

願えば叶う!
思い通じ叶いました!嬉しいです。

さて、どんな事が出来るか、どんな作品が創れるか、今から楽しみでなりません。

本当に、思い願っていると実現するんだなぁと。

感謝しかありません。

ありがとうございます!

あとは、ベルリンだ!

と願いつつ、これから頑張ります!




iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月12日

養老

今日は、赤坂の「浅田」さんで、先輩の演奏会に伺わせて頂きました。
長唄の「養老」と「寒山拾得」を独吟で唄わせて頂きました。
やはり「養老」の様な曲は、普段やる事の無い曲ですから、稽古をちゃんと付けて頂いてからじゃないとダメですね。資料のテープだけで覚えたものでは、わかってる様で全くわかってないんですね。説得力なく、通用しないなぁ、というのが唄っていても自分でよくわかりました。
反省するばかりです…。
やはり、以前、みっちり稽古を見て頂いた寒山拾得の方は、少し自分の中で余裕を持ってと言いますか、位取りや言葉の運びなど、稽古で教えて頂いたことを改めて色々と考えながら唄う事が出来たので、今日も自分自身、唄っていて、いい勉強になりました。
「養老」大変でしたが、好きな曲になりました。
改めて勉強し直したいと思います。
いつか、舞台で唄って見たいです。

今日の会場の「浅田」さんの広間の床の間に掛かっていたのは、棟方志功の「日の出」の軸でした。表装も贅沢で面白く、生けられてへいる花とも合って、とても明るい素敵な取り合わせでした。
終演後は、美味しいお酒と加賀料理を堪能させて頂きました。ありがとうございました!

iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月09日

寒山拾得

今日は、家元のところへ行く電車に揺られながら、来週の演奏会で唄う「寒山拾得」を聴いていた。
この曲を聴くと、山雪や、いつか古美術屋で見た不折の寒山拾得図を思い出す。
山雪の画はグロテスクで奇怪な描写。不折は優しく可愛らしい画でしたが、どちらも寒山と拾得がそこにいる様で面白かった。
森鴎外の作品にも「寒山拾得」があって読んだことがあった。
読んだことのある友人達は意味が解らない、面白くないと言うけれど、自分にはとても面白い本だった。
寒山が文殊で捨得が普賢。
中々禅問答の様だけれど、自分が色々と出逢い、観聴、感じてきた人や事と繋がったりして
、ちょっと感動すらした作品だった。
長唄の作品に「寒山拾得」があるのは嬉しい。
この曲も思い出深く、大学の同期の杵家弥佑君の舞台で二人で唄う事があった。弥佑君の薦めで稀音家義丸先生の稽古に二人で伺わせて頂きました。大変細かく唄のことや曲の解釈の事など貴重な稽古して頂き大切な曲になりました。
来週は先輩の演奏会で、また四月には弥佑君の舞台で再び二人で唄わせて頂けます。

今月は「寒山拾得」 「養老」と普段中々出ない曲ですが、自分好みの曲を唄わせ頂けるので嬉しく、幸せです。

ありがとうございます!

iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月27日

早稲田演劇博物館にて

image1.jpeg昨日、仕事の前に早稲田大学の演劇博物館へ行った。
昨年末から今月末まで「武原はん秘蔵映像」の公開があったからだ。映画版の「雪」はん一代の会の「巴」、「黒髪」、「猩々」、「葵の上」、「西川鯉三郎による稽古風景」など、大変貴重なものばかりでしたが、フィルムからデジタル化した割には大変画像が悪く、これでは意味がないのではないかと思うほどの画像大半でありましたが、「雪」や「巴」の一部は映像も美しく素晴らしい作品でした。
また、映像は悪いながらも音源はちゃんとしていたので、「雪」の冨山清琴の唄、三弦、先代の富士田新蔵の「黒髪」の名演を聴くことが出来たのも幸せな時間でした。

はん先生、清琴師の
「雪」の「きくも寂しき…」は何度観ても聴いても感涙してしまいます。




改めて、武原先生のご縁に感謝しました1日でした。

iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記