2021年11月01日

帯と袴

image0.jpeg先週から演奏会が続き、久しぶりに自宅へ帰ったら、以前から頼んであった袴地と帯が届いていました。




先週から演奏会が続き、久しぶりに自宅へ帰ったら、以前から頼んであった袴地と帯が届いていました。最近は無双の袴地のものをよく使います。捌きや扱いがいいので見つけた時にお願いしています。
今回は、渋い茶の仙台平ですが、舞台ではなく、自分のサロンや研究会の時用にと。
帯も紬の着物の時の袴下の帯にと少し柄の大きめの更紗風の帯にしました。
あれやこれやと取り合わせを考える時間は楽しいものです。最近は無双の袴地のものをよく使います。
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2021年10月25日

10月29日 サムエル記

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10/29 「サムエル記」

    〜  撒母耳経 〜




マライヤーラム語、韓国語、中国語、日本語によるユダヤの予言書であり旧約聖書の「サムエル記」。桜井真樹子による"アジア版サムエル記"の公演に出演させて頂きます。
         

サムエルは紀元前11世紀の預言者である。最初に神の声を聞いたときのことをユダヤ教の預言書(旧約聖書でもある)サムエル記Tの3章は、伝えている。祭司のエリに仕えていたサムエルは、「サムエルよ」と呼びかける声を聞く。それはエリが呼びかけたのではなく、神の声だった。

 この物語を、1854年にイライジャ・ブリッジマンによって翻訳された美しい文語体の中国語聖書「委辨譯本(いべんやくほん)」より、日本語の書き下し文に翻訳し、長唄、韓国語、マライヤーラム語(南インド)、天台声明、ヘブライ語によって語ってゆき、サムエル記をアジアの世界に誘います。

出演

語り(長唄・日本語):塩原庭村

サムエル(クーディアッタム・マラヤーラム語)(スグット):コバヤシタカヒデ

エリ(ソリ・韓国語)(カルグラ):アイケイイチ

神(天台声明・中国語)(ユダヤ教典朗読・ヘブライ語):桜井真樹子

脚本・演出  桜井真樹子

料金:前売り\3.000 当日\3,500
ご予約・お問い合わせ:makiko_puti@mac.com
090-6034-7716(桜井)
場所:伝統芸能音楽座 ホールDOZ
(東洋医学 松柏堂医院2階)
最寄駅:日比谷線・大江戸線「六本木駅」徒歩7分
 千代田線「乃木坂駅」青山霊園5番出口 徒歩7分

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2021年10月14日

完売のお知らせ

image0.jpeg11月アレイ「 庭村の邦楽サロン」公演ですが本日満席、完売となりました。
また、当日チケットは今回ご用意がございません。
是非、12日の邦楽サロン、お運び頂けましたらとお願い申し上げます。



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2021年10月13日

11月 庭村の邦楽サロンのご案内

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  11月12日(金) 下北沢アレイホール
             午後6時開演

     

「 静寂の月 」


  
     韓絃楽 「散調」 独奏

           伽耶琴  張理香



11月の邦楽サロンは、ゲストに韓絃楽 伽耶琴の名手 張理香さんをお迎えして、韓国の伝統音楽楽器 伽耶琴(カヤグム)をお聴き頂きます。

伽耶琴という楽器は、朝鮮半島につたわるとても古い楽器です。
張理香さんの奏でる音の世界は、韓国伝統音楽の深い息つかい、消えゆくノンヒョン(独特なビブラート)の最後までを同じ空間で深くその時を刻み感じます。



張理香
李王職雅楽部 李昌奎に正楽カヤグム師事
重要無形文化財第16号 金茂吉 玄琴 師事
無形文化財第5号パンソリ鼓法 準人間文化財 金清満 伴奏長鼓 師事
カヤグム散調完奏にこだわり毎年独奏会 開催。1998年からは咸洞庭月流カヤグム散調の完奏。
銀座クロイゾンホールにて「滅紫月」公演、韓国国楽院玄琴首席奏者 李世煥と共演
NHK「詩人金時鐘の60年 海鳴りの中を」ドキュメンタリーで音楽担当、カヤグム演奏
文部科学省推薦の教育用ビデオ収録「日本とアジアの音楽」
現在、韓絃楽「滅紫月〔けしむらさきのつき〕」代表

お問い合わせ
下北沢アレイホール 0334681086
オフィス テイソン 09085162923


             

     




  
    
          



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2021年10月09日

秋の月によせて「小督のものがたり」

image1.jpegimage2.jpegimage3.jpegimage4.jpeg10月の邦楽サロンも無事に終えることが出来ました。お運び頂きましてありがとうございました。



今回は秋の月に寄せてと言うことで、山田流箏曲奏者 上原真佐輝さんをゲストにお迎えして、平家物語の小督故事、また箏曲の中に詠われている秋、月のお話を伺いながら、中能島欣一作曲「赤壁賦」



山田検校作曲「小督」を、そして長唄「喜三の庭」より前半の小督故事、想夫恋に箏を入れて頂き、坪井美香さんの語りと共にお聴き頂きました。





そして、来月11月12日(金)午後6時開演の「邦楽サロン」は、日本の箏に続きまして韓国の箏、伽耶琴(カヤグム) を名手 張理香さんをゲストにお迎えして.、韓弦楽 「散調」の独奏をお聴き頂きます。



張理香さんの素晴らしい伽耶琴の音の世界を。
大変、貴重な贅沢な出逢いとなると思います。

お問い合わせ

下北沢アレイホール
 0334681086(平日13時〜18時)
オフィス テイソン
      09085162923 (平日11〜15時)


是非是非、お運び頂けましたらと思います!

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2021年09月30日

稽古へ

image0.jpegimage1.jpeg今日は、来月のサロンの「喜三の庭」の合わせに伺いました。小督の故事の前半の想夫恋に箏の手附をして頂きました。箏曲の小督から少し手を取って頂き、大変格調高い曲になりました。
曲に負けない様に頑張りたいと思います。



今日は、あともう一つ。
先に控えている舞台の為の稽古へ。
久しぶりに伺ったので、また一からになりましたが、一緒に立って稽古を付けて頂くと私の様な不器用な人間は大変勉強になります。感謝感謝でございます。ありがとうございました。


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2021年09月21日

中秋の名月

image0.jpeg   満月や泥酔という父の華

誰の句だったかなぁ。
今日は中秋の名月と言うことで、色々な方から連絡を頂きました。ありがとうございました。
月を見ていたら、ふと父のことを思い出しました。酔っ払って帰ってくる、あの下駄の音が聞こえてくる様な、お彼岸のいい月でした。
ご先祖様に感謝して。



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2021年09月14日

稽古場に!

image0.jpeg新しいお弟子さんができました。
大変熱心で、ずっと稽古場でお稽古を聴いています。時には、声を出して一緒に唄ったりもします。中々筋が良さそうです!
今度、「ねこのつま」でもお稽古してあげようと思います(笑)


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2021年09月13日

桜井真樹子 作品 「 撒母耳サムエル」

桜井真樹子さんの作品に出演させて頂きます。
音の手附もさせていただきました。
今からどんな作品になるか楽しみです。
是非是非お運び頂けましたらと思います。

   撒母耳経(サムエルきょう)
2021年10月29日(金)19:00開場 19:30開演
出演:語り(長唄・日本語):塩原庭村、サムエル(クーディアッタム・マラヤーラム語)(スグット):コバヤシタカヒデ、エリ(パンソリ・韓国語)(カルグラ):アイケイイチ、神(天台声明・中国語)(ユダヤ教典朗読・ヘブライ語):桜井真樹子
脚本:桜井真樹子
料金:前売り\3.000 当日\3,500
ご予約・お問い合わせ:makiko_puti@mac.com 090-6034-7716(桜井)
場所:伝統芸能音楽座 ホールDOZ 東京都港区西麻布1-5-11 (東洋医学 松柏堂医院2階) 最寄り駅:日比谷線・大江戸線「六本木駅」徒歩7分 、千代田線「乃木坂駅」青山霊園5番出口 徒歩7分

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2021年09月12日

9月 下北沢アレイ 庭村の邦楽サロン

image0.jpegimage1.jpegimage2.jpegimage3.jpeg昨日は、下北沢のアレイでの「庭村の邦楽サロン」でした。この宣言下お運び頂きましてありがとうございました。
今回は、「白拍子の世界」をテーマに、現代に生きる白拍子 桜井真樹子さんをお迎えして白拍子の歴史、音楽、舞、装束について伺いました。
また、白拍子の曲、「水猿曲」も実演して頂きました。



この「水猿曲」は、大槻如電作詞、五代目杵屋勘五郎が作曲した「島の千歳」に取り入れられています。如電は江戸生まれの蘭学、漢学、国学、考証家でありましたが、雅楽や舞楽の研究者でもあり、自らも実技にも親しんだとの事で、晩年には
雅楽の研究書「舞楽図説」を遺しています。
今回は白拍子の曲「水猿曲」、そして長唄の「島の千歳」を杵屋浅吉さん、望月左太寿郎さんに出演していただいて聴いていただきました。
私も興味深く、色々と発見もあって充実した会になりました。

また、学生時代に京都の古美術商で見つけた白拍子図が今年の引越しの時に出て来ましたので、二十数年振りに箱から開けて会場に掛けて皆様に観て頂きました。



この白拍子図を桜井さんが観て「これは仏(仏御前)ですね」と、説明下さいました。
装束や髪の形などでわかるとのこと。
改めて勉強になりました。

さて、来月の邦楽サロンは、秋の月に寄せて「小督のものがたり」です。平家物語や謡曲で知られる小督の局の物語。邦楽でも、この物語を題材にした作品は多くあります。
10月は、山田流箏曲奏者 上原真佐輝さんをお迎えして、坪井美香さんの語りとともに、箏曲「小督」と小督の故事が唄われている長唄「喜三の庭」をお聴き頂きます。



是非是非、お運び頂けましたらと思います。




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2021年09月05日

9月 庭村の邦楽サロン

image0.jpegimage1.jpegimage2.jpeg今日も長唄の会、無事に終わりました。
お運びいただきました皆様ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

さて、来週10日金曜日は、下北沢アレイの「庭村の邦楽サロン」です。


今回は、「白拍子」をテーマに、現代に生きる白拍子、桜井真樹子さんをゲストにお話しを伺いながら白拍子の歴史や声曲「水猿曲」など、その世界を観てみたいと思います。



そして、その白拍子の「水猿曲」を題材に作られた長唄「島の千歳」を杵屋浅吉さん、望月左太寿郎さんの演奏でお聴き頂きます。
また、当日は所蔵の「仏御前」の一軸も会場にて特別にご覧く予定です。
是非是非、お運びいただけましたらと思います。



どうぞお楽しみに! iPhoneから送信
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2021年09月04日

北川美美さん遺著 「眞神」考

image0.jpeg今朝、一冊の本が届いた。
北川美美 著
「眞神」考〜三橋敏雄句集を読む〜

句会の仲間でした北川さんが亡くなった。
ここ数年、闘病されているのは聞いていたけれど、残念でなりません。
その美美さんの遺著が出版社から送られてきた。
三橋敏雄句集考を書いていたなんて知らなかったなぁ。
とにかくエネルギッシュで、何恐れることなく前に突き進む美美さんでした。
皆んなで雪の降る金沢に旅行に行って、主計町の太郎で鍋を食べながら、美さんのさんの独走に皆んなびっくりして可笑しかったことも、
今となっては、楽しいいい思い出です。
句会では、これ凄いなと思う句の殆どが美美さんの句でしたね。
突っ走って逝ちゃった。

ご縁に感謝し、心よりお悔やみ申し上げます。
ありがとうございました。





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2021年07月25日

久しぶりに

image0.jpeg今日は、同期の杵家弥佑さんに声をかけて頂きまして杵家会「弥しゃご会」に伺わせて頂きました。
会場の茅場街証券会館ホールで唄うのも十数年振りでした。20代の修行中に随分とこのホールで勉強させてもらいました。楽屋に入ると、様々な懐かしい思い出が走馬灯の様に蘇ってきます。
大学に入って、最初に弥佑さんと稽古した曲、神田祭もプログラムにあり、一緒に並んで唄うのもとても嬉しく、学生時代に戻った様で
とても嬉しい時間でした。




ありがとうございました!

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2021年07月20日

八月 庭村の邦楽サロン

image0.jpeg八月「庭村の邦楽サロン」のご案内

下北沢アレイホールでの邦楽サロン、八月は
「納涼 長唄尽くし」と題しまして、夏から秋、長唄の名曲の数々をめぐります。
賛助に東音 穂積大志さんを迎えて。
是非是非お運び頂けましたらと思います!



8月6日 (金)午後5時半開場/6時開演
下北沢アレイホールにて。

お問い合わせ

アレイホール 
03-3468-1086(平日のみ 1時半〜6時)

オフィス 庭村
09085162923

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2021年07月15日

八月 庭村の邦楽サロン特別公演

image0.jpegimage1.jpeg庭村の邦楽サロン特別公演のお知らせ





願えば叶う!と言う事で、ご一緒したかったマリオネットアーティストの山本由也さんの世界に挑みます。音楽に東京楽竹団の橘政愛さん、俳優の坪井美香さん、白拍子の桜井真樹子さん、囃子方の望月左太寿郎さんをゲストに異色のImprovisationの舞台。今から楽しみです!

贅沢な素敵な時間を皆さまと共に過ごせたらと思ってます。是非是非お運び頂けましたらと思います!

「庭村の邦楽サロン・特別公演」

8月19日17時半開場/18時開演 

下北沢アレイホール  

チケット、一般4000円、
         当日4500円
         親子6000円

お問合せ 09085162923 (オフィス庭村)

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2021年07月11日

浅草雑芸団 「絶対絶命」

image0.jpeg先日、浅草雑芸団「絶体絶命」公演にご招待頂いて久しぶりに浅草木馬亭へ。
上島さんはじめ、天才、奇才の珠玉の芸の数々にエネルギーを頂いてきました!
アガサさんの江州音頭の新作「日高川 安珍清姫くどき」も太鼓に神楽・伝承音楽研究家で音楽家の三上敏視さん、お囃子は中西レモン、佐藤みゆきさんと贅沢に。
上島さんの「連続ラジオドラマ」は流石!
ほのぼのと「佐渡のおまんざい」を観て、
「ひとり京劇」に大笑いして、
免疫力を上げて帰ってきました。
素晴らしかったです!
久しぶりにお会いできた方もいて嬉しい時間を頂きました。

ありがとうございました!




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2021年07月05日

久しぶりに

image0.jpeg昨日は、久しぶりに友人の招待で千駄ヶ谷の国立能楽堂へ。
金春流の轍の会「通小町」へ伺いました。
初めて観る金春流の能だったので楽しみにしてました。シテを舞われた桜間金記さんの舞台は本当に自然で、美しく、感動しました。
他に、遊行柳のワキの宝生欣哉さんの運びが素晴らしく勉強になりました。
久しぶりに千駄ヶ谷で能が観られて嬉しかったです。
ありがとうございました。



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2021年07月03日

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image0.jpegimage1.jpegimage2.jpeg七月の邦楽サロンも無事に終わりました。
雨の中お運び頂きました皆様ありがとうございました。今回は「江戸小唄と久保田万太郎の世界」と題して開かせて頂きました。
今回は、休憩時間に無農薬のお茶の試飲もして頂いたりと、ゆったりしたいい時間になりました。
18の時に下谷の小唄長生派の家元さんのお稽古に伺ってから、小唄を唄うのも二十数年ぶりです。
とても緊張しましたが、お師匠さんの所へ通った日々やお稽古して頂いたことを思い出しながら今日は唄わせて頂きました。

そして、久保田万太郎の世界。
学生の頃に買った一冊の句集「こでまり抄」


それからずっと久保田万太郎の世界を、いつもどこかで追い求めている自分がいます。

久保田万太郎



浅草生まれ。小説家、劇作家、俳人。
生粋の江戸っ子として伝統的な江戸言葉を用い駆使して滅びゆく下町の人情を描いた多くの作品、舞台を残した。
また俳誌「春燈」を主宰し文人俳句の代表作家としても知られました。
作品や舞台は勿論のこと、万太郎の哀しく愁いある、その、ひとりごとの句は、後に出会う名人と呼ばれた長唄三味線方、作曲家の山田抄太郎と数多くの名曲を生みました。
万太郎は、心の赴くままに唄っては、山田に渡し、山田は改って作曲するのではなく、これに付き合った。
万太郎の小唄の作詞は、その作になる小説、戯曲と同じく、江戸の面影を残した下町の古風な義理人情の世界を描き、人情の機微をついた。万太郎の歌は。日常生活に根ざした叙情的な即興詩、「心境小説」と書いています。





   梅雨の月
           久保田万太郎 作詞
           山田 抄太郎 作曲

梅雨の月 雲間がくれにさすかげの 

見え透く嘘の糠雨や 

糠喜びはさせぬもの

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2021年06月26日

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image1.jpegimage3.jpegimage5.jpegimage6.jpegimage7.jpeg今日は、友人と東松山にある丸木美術館へ。


原爆の図で有名ですが、今回は金原寿浩さんの展覧会に。木炭で描かれたその世界に。



金原寿浩展 海の声


東日本大震災・東京電力福島第一原発事故後、津波や原発事故の被害や沖縄の基地問題を描いてきた桐生在住の画家・金原寿浩の個展。桐生上空から俯瞰して日本列島を描いた大作《桐生鳥観図》には、よく見ると原発の位置、原子炉の数が記されています。





原爆の図も改めて美術館で観れてよかった。



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2021年06月13日

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image0.jpegimage1.jpeg今月も下北沢アレイ「庭村の邦楽サロン」無事に終わりました。お運び頂きました皆様ありがとうございました。
今回は、囃子方の望月左太寿郎さん、笛方の田中傳十郎さんをお迎えして、お二人の楽器との出逢い、そしてその音の魅力を伺いながら演奏を聴いていただきました。とても貴重なお話しも伺えて、とても面白かったです。
最後は、俳優の坪井美香さんの語りと小鼓と笛の構成で「ものがたり道成寺」を試演して頂きました。

今月も下北沢アレイ「庭村の邦楽サロン」無事に終わりました。お運び頂きました皆様ありがとうございました。
今回は、囃子方の望月左太寿郎さん、笛方の田中傳十郎さんをお迎えして、お二人の楽器との出逢い、そしてその音の魅力を伺いながら演奏を聴いていただきました。とても貴重なお話しも伺えて、とても面白かったです。
最後は、俳優の坪井美香さんの語りと小鼓と笛の構成で「ものがたり道成寺」を試演して頂きました。開演前に短い申し合わせ位しかできませんでしたが、三人の表現者がお互いの感性を導き出している様で






想像していた以上に大変素晴らしい作品になりました。
ありがとうございました。
お客様も、とても喜んで頂けた様で嬉しかったです。
このシリーズを折々に色々と創って行こうと思ってます。僕もこれから楽しみです。

さて来月、7月のサロンは、「江戸小唄と久保田万太郎の世界と作品」です。ゲストは、伊吹清寿さんをお迎えします。是非是非お運びください。どうぞお楽しみに!




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posted by 塩原庭村 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記