2019年04月20日

神田春陽先生の会へ

image1.jpegimage2.jpeg6月23日 東京芸術劇場 シアターウエストにて神田春陽先生の会がございます。今回、先生は「髪結新三」を。


芝居とは、また違う春陽講談が楽しみです。
光栄なことに私にも声をかけて頂きました。
今から何が出来ますかわかりませんが楽しみです。


是非是非お運び頂けましたらと思います。

楽しみです!



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2019年04月18日

5月6日 笛の会

image1.jpeg来月、6日 午後5時より半蔵門 国立小劇場にて「福原徹彦 笛の会」に師匠と「助六」と「船弁慶」を久しぶりに唄わせて頂きます。
今から緊張いたしておりますが、楽しみでもあります。

是非是非、お運び頂けましたらと思います。




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2019年04月12日

みーそー!

image1.jpegカミギン島から帰国して、久しぶりに着物を取りに実家へ戻りました。「荷物が届いてるわよ!」と沢たまき に似ている母から宅急便の箱を渡されました。送り主は、大尊敬する先輩からで、何だろうと開けてみると、とり味噌〜️
これ、食べたかったんです!
何かで話していたのを覚えていてくださまたんですね、感動しました!


今日は、1日嬉しいことばかりで、有り難いです。ありがとうございました!

明日は、とり鍋だ!






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2019年04月02日

取り合わせ

image1.jpeg今月末に、お弟子さんが「玉鬘」を舞うとのことで、袴下の帯を貸してほしいというので箪笥から色々出してみました。女性が舞う仕舞ですから、玉鬘に合う様な取り合わせをと考えながら出してみました。どれが舞台での着物と合うでしょうか。



当日の舞台が楽しみです。

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輪廻の少年

image1.png
今日は朝から一日、元号だ、令和だと世間では騒々しく賑わっておりましたが、何が変わるわけでもなく、僕は、それを横目に、稽古から戻って一本のドキュメンタリーを観た。

「輪廻の少年」
インドのラダック地方。チベット仏教で「高僧の生まれ変わり」とされる少年が、世話役の老人と故郷を目指す旅へでる。

その二人の旅の中で心交わされる清々しい言葉の1つ1つに尊い愛と美しさを感じ見た。
また、チベットと中華人民共和国を巡る宗教的・政治的背景も知る。転生僧としての葛藤、仏教の現実もしっかり描かれた素晴らしいドキュメンタリーだった。

この騒々しい日に、心清澄になった作品だった。


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2019年03月29日

三七郎好み

image1.jpeg更紗が好きなんです。
買い集めたもので帯を作ったり、屏風にしたり、筆入れや桐の箱に木目込みにしてみたり、テーブルカバーにしたりと楽しめます。
今回は、端切れで蝦蟇口を作ってもらいました。



仕事や旅の時に持ち歩く、薬やノド飴なんかを入れてます。
僕好みの、中々いいものが出来ました。

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2019年03月27日

no-title

image1.jpegimage2.jpeg先週からなんだか花粉症が酷くて、全く仕事にならないのですが、来週からカミギン島へ、これからの声のワークでの打ち合わせもあって行くので、きっといいエネルギーをもらえると思うので楽しみです。

今日は、多摩の稽古の前に、気になっていた「五味謙二 陶展」を観に行ってきました。
いやぁ、優しい面白い作品ばかりで好きな作品が随分ありました。造形の中から感じる、土のあたたかさや重さが、とても作品から感じられて面白かったですよ。いい陶展を魅せてもらいました。

先週からなんだか花粉症が酷くて、全く仕事にならないのですが、来週からカミギン島へ、これからの声のワークでの打ち合わせもあって行くので、きっといいエネルギーをもらえると思うので楽しみです。

今日は、多摩の稽古の前に、気になっていた「五味謙二 陶展」を観に行ってきました。


いやぁ、優しい面白い作品ばかりで好きな作品が随分ありました。造形の中から感じる、土のあたたかさや重さが、とても作品から感じられて面白かったですよ。いい陶展を魅せてもらいました。



ありがとうございました。

ありがとうございました。

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2019年03月23日

光雲と青邨

image1.jpeg面白い本があった。
高村光雲の懐古談と前田青邨の随筆。
ちょっと感動的な話もあったりして。
いい本と出逢った。



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2019年03月15日

叩く!中嶋君

image1.jpegimage2.jpeg親友、メリーチャンのpercussionの中嶋君は、最近、太鼓だけではなく、鉄も叩くのです。
フライパンだの、お皿だの、箸置きだのを、折々に作っては、僕に見せてくれます。



とても贅沢な素敵なものばかりです。




なんだか、皆さんに見て欲しいなぁ… と
言うことで、中嶋君の個展を8月に吉祥寺のギャラリーで開くことにしました。

「鉄も叩く!中嶋道隆の世界 」(仮題)

やりまーす(笑)

どうぞ、お楽しみに!

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2019年03月12日

恩師の帯

image1.jpeg頼んであった帯が出来あがった。
昨年、私会の御祝いにと、恩師 松岡調 師 誂えの吉野間道の帯を、もう一人の先生でもある諏訪さんから頂きました。舞台の時に身につけたいなと思い、帯屋さんと相談して、男物の袴下の帯に仕立てもらいました。

「 これは、すごい帯ですよ!今、この様な帯は織れませんよ、糸から違いますから。私も出来あがりが楽しみです。」と、とても褒められて、今日が待ち遠しく楽しみにしてました。

いやぁ、いい帯が出来ました。

さて、どんな舞台に、何に取り合わせて着けようかと今から楽しみです。

また、宝物が出来ました。諏訪さん、ありがとうございました!

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日曜日

image1.jpegimage2.jpegimage3.jpeg昨日は、木村哲雄さんの絵を観に末広町で催されている「3331ART FAIR」に行った。多くのアーティストやグループが参加していて面白かった。



その足で夜は、21日の公演のリハも兼ねて、声のワークショップへ立川に向かった。
声の共鳴、波動を感じてみようと言うワークでした。立川のグループは、今回これで2回目。
テーマが、日本の芸能の中にある神々の歌と言う事でしので、♪とうとうたらり〜と「神歌」を題材に取って創ってみました。歌い方も様々に、その声や言葉、音を感じながら、下に居て、坐禅の様に瞑想しながら口ずさんでみたり、サークルになって歌ってみたり、すり足の様に歩きながら声を出してみたりと色々動きながら楽しかったですね。何か21日の公演のヒントになればと思います。


先日、作った扇も使えて嬉しかったです。



ありがとうございました。

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2019年03月10日

携帯筆箱

image1.jpegimage2.jpeg携帯筆記用具箱を持ち歩いている。昔は、武士や商人が、矢立という携帯筆入れを持ち歩いていた様ですが、最近は、こんなものが出ております。便利ですよ。
句会や旅にいいですよ。
持ち歩いてます。
旅にでも出ようか(笑)





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はせ通信!

image1.jpeg
嬉しいものが届いた。
昨年の7月に紀尾井小ホールで演出、出演させて頂いたウリポ はせ カンパニーさんの企画公演の記録が、舞台そのままを通信に載せて下さいました!
嬉しいです!
皆さまにも是非、読んで頂きたい一冊です。

いいご縁をいただきました。
ありがとうございました!


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posted by 杵屋三七郎 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月08日

名刺増版

image1.jpeg今年作った名刺が評判よく、300枚増版した。
八十翁の職人さんによる宋朝体活版の名刺。
手仕事だ。
今度、この職人さんに会ってみたいと思います。
ありがとうございました。



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2019年03月05日

伊藤晴雨の

image1.jpeg今日は稽古の後、雨の中を神保町の古書店をふらふらと歩いた。
最近、面白い事がないからで、こんな時は古書巡りが一番いい。
何軒か立ち寄り歩いていたら、欲しかった木村荘八全集を見つけた。
パラパラと見ていても、挿絵の巻や風俗の巻は面白い。買うぞ!と値段を聞けば、けして高価な値段ではないけれど、今の僕には手が出ないものだった。
諦めのつかないまま、他の棚を見ていると「伊藤晴雨自画自伝」が目に入って手に取った。
幽霊画や縛り絵で有名な伊藤晴雨。その人の人生は中々面白い。
ちょうど四月に、2日間に渡り、阿佐ヶ谷ザムザで、かの有末剛さんと、Improvisationの作品を創らせてもらいます。有末さんと、どうConfrontingできるか楽しみですが、この晴雨の自画自伝を手にとって、色々とヒントをもらい感じました。

さて、どうなりますか。

本当に、本は巡り合わせがある。




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2019年02月28日

こんな苦労が

image1.jpeg今日は稽古のあと、打ち合わせへ。
今年は、清方や雪岱の世界に少し触れてみたいなぁと思って、二人の随筆や作品を本棚から取り出しては触れてみると、春信や鏡花、木村荘八や久保田万太郎にも触れてみたくなります。

あんなこと、こんなこと (笑)
やりたい事多し!

明日までに、まとまるかなぁ。

こんな苦労、時間が一番楽しい。




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2019年02月27日

笑顔プロジェクト

image1.jpegimage2.jpeg
# 北海道8000人の笑顔プロジェクトに、ハルちゃんの声掛けで皆んなで参加!
呑んでる時の方が、筆を持つ手も字も曲がらない。笑ってる様だから、普段から呑んでようかと(笑)
posted by 杵屋三七郎 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月15日

叶う!

image1.jpeg朝、今日の仕事の着物を用意していると、嬉しいメールが入った。
7月末から、スウェーデンで仕事をすることになった。

願えば叶う!
思い通じ叶いました!嬉しいです。

さて、どんな事が出来るか、どんな作品が創れるか、今から楽しみでなりません。

本当に、思い願っていると実現するんだなぁと。

感謝しかありません。

ありがとうございます!

あとは、ベルリンだ!

と願いつつ、これから頑張ります!




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posted by 杵屋三七郎 at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月12日

養老

今日は、赤坂の「浅田」さんで、先輩の演奏会に伺わせて頂きました。
長唄の「養老」と「寒山拾得」を独吟で唄わせて頂きました。
やはり「養老」の様な曲は、普段やる事の無い曲ですから、稽古をちゃんと付けて頂いてからじゃないとダメですね。資料のテープだけで覚えたものでは、わかってる様で全くわかってないんですね。説得力なく、通用しないなぁ、というのが唄っていても自分でよくわかりました。
反省するばかりです…。
やはり、以前、みっちり稽古を見て頂いた寒山拾得の方は、少し自分の中で余裕を持ってと言いますか、位取りや言葉の運びなど、稽古で教えて頂いたことを改めて色々と考えながら唄う事が出来たので、今日も自分自身、唄っていて、いい勉強になりました。
「養老」大変でしたが、好きな曲になりました。
改めて勉強し直したいと思います。
いつか、舞台で唄って見たいです。

今日の会場の「浅田」さんの広間の床の間に掛かっていたのは、棟方志功の「日の出」の軸でした。表装も贅沢で面白く、生けられてへいる花とも合って、とても明るい素敵な取り合わせでした。
終演後は、美味しいお酒と加賀料理を堪能させて頂きました。ありがとうございました!

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posted by 杵屋三七郎 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月09日

寒山拾得

今日は、家元のところへ行く電車に揺られながら、来週の演奏会で唄う「寒山拾得」を聴いていた。
この曲を聴くと、山雪や、いつか古美術屋で見た不折の寒山拾得図を思い出す。
山雪の画はグロテスクで奇怪な描写。不折は優しく可愛らしい画でしたが、どちらも寒山と拾得がそこにいる様で面白かった。
森鴎外の作品にも「寒山拾得」があって読んだことがあった。
読んだことのある友人達は意味が解らない、面白くないと言うけれど、自分にはとても面白い本だった。
寒山が文殊で捨得が普賢。
中々禅問答の様だけれど、自分が色々と出逢い、観聴、感じてきた人や事と繋がったりして
、ちょっと感動すらした作品だった。
長唄の作品に「寒山拾得」があるのは嬉しい。
この曲も思い出深く、大学の同期の杵家弥佑君の舞台で二人で唄う事があった。弥佑君の薦めで稀音家義丸先生の稽古に二人で伺わせて頂きました。大変細かく唄のことや曲の解釈の事など貴重な稽古して頂き大切な曲になりました。
来週は先輩の演奏会で、また四月には弥佑君の舞台で再び二人で唄わせて頂けます。

今月は「寒山拾得」 「養老」と普段中々出ない曲ですが、自分好みの曲を唄わせ頂けるので嬉しく、幸せです。

ありがとうございます!

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