2020年09月23日

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image0.jpeg今週から舞台の稽古が続いていますが、今日は折角まとまったものが、作り直しと言うことでドタバタしてしまいましたが、創ることは面白いものです。古典をベースに創ることは本当に楽しい。
皆様から色々とお声をかけて頂きまして今月、来月と光栄な大役を頂いて幸せです。


ありがとうございます!

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2020年09月19日

「塩原庭村の邦楽サロン」

image1.jpeg今日は、久しぶりに四谷での「邦楽サロン」でした。秋に寄せて「喜三の庭」 「山姥」 「都風流」などをさせていただきました。色々と話していたら、プログラムに書いた「時雨西行」をすっかり飛ばして演奏するのを忘れてしまいました!
終わってから気がつきました。
大変失礼いたしました。
また、このコロナで今年のサロンは客席数の制限をさせて頂いております。どうかお許し頂けましたらと思います。

次回11月です。どうぞお楽しみに!
ご予約は是非お早めに





今日は、朝から色々なご縁をいただいて充実した一日でした。

ありがとうございました!

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posted by 塩原庭村 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月14日

書家 小熊廣美の世界

image0.jpeg今日は、私が制作しているドキュメンタリーの撮影日でした。
春から小熊さんの世界を追ってますが、毎回、深くて面白い世界を観させて頂いてます。
これからも暫く追わせていただきます。
来年の秋くらいには皆さまに観て頂ける様になればと思ってます。



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2020年09月13日

大観画談

image0.jpegimage1.jpeg今日は久しぶりの休日だったので、ふらふらと散歩に出かけました。
立ち寄った行きつけの美術専門の古本屋に、前から探していた「大観画談」があり、直ぐに手に入れました。以前、読んだことはあるのですが、この限定本が品がよく立派で欲しかったのです。
この中にある、岡倉天心への思いにいつも胸を打たれます。私の師である松岡調宗訓禅師に対する思いと重なるところがあります。
今日は、ゆっくり天心、大観を追って行きたいと思います。





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2020年09月05日

稀曲の試み

image0.jpeg今年も勉強させて頂きます。



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2020年09月04日

10月出演公演のお知らせ

image.png

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2020年08月09日

落款

image0.jpeg先日のドキュメンタリーの取材の折に、書家の小熊さんに、葉書や譜面に使う落款の話しをしたら、何と、庭村の「庭」の落款を彫って下さいました。大変品格のある書体で、僕には身に余る様な落款です。また一つ、宝物ができました。


大切に使わせて頂きます。

ありがとうございました!

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2020年08月04日

「庭村」の落款

image0.jpeg昨日、ドキュメンタリー撮影のための取材の帰りの車中で、小熊さんに、ちょっとした時に気軽に使える庭村の「庭」と言う字の落款が欲しいとお願いしたら、今日の稽古中に落款が出来たとLINEに写真が届いてびっくりしました。
昨日の今日で、忙しい中に彫ってくださったのだと、唯々感謝で一杯です。



大変品いい落款に、それに伴った人間になれる様に頑張ります!

今日も感謝感謝の嬉しい一日でした。

ありがとうございました!

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image0.jpegimage1.jpeg昨日は、今撮っているドキュメンタリーの取材で秩父へ。
別件で、書家の小熊廣美さんの導きで、記念館開館をめざし準備中の金子兜太の生家、金子医院へ。
貴重な資料を特別に見せていただきました。
数ある資料の中に、兜太の十代の頃の日記がありました。その中から昭和十二年に書かれた日記を見せて頂きました。僕が知っている、あの力強いエネルギーのある兜太の字とは全く違い、繊細な美しい字で書かれているのに驚き、感動しました。晩年の兜太の、あの字に至るまでの人間兜太の道程をもっと知りたくなりました。
そして、医師であり俳人だった兜太の父、金子伊昔紅の資料も多くあり、その人と人生にもとても興味を持ちました。親子二人を良く知る鰻屋さんのご主人にも、在りし日の二人の逸話などを楽しく伺いながら、美味しい鰻もいただきました。昨日は、今撮っているドキュメンタリーの取材で秩父へ。
別件で、書家の小熊廣美さんの導きで、記念館開館をめざし準備中の金子兜太の生家、金子医院へ。
貴重な資料を特別に見せていただきました。
数ある資料の中に、兜太の十代の頃の日記がありました。その中から昭和十二年に書かれた日記を見せて頂きました。僕が知っている、あの力強いエネルギーのある兜太の字とは全く違い、繊細な美しい字で書かれているのに驚き、感動しました。晩年の兜太の、あの字に至るまでの人間兜太の道程をもっと知りたくなりました。
そして、医師であり俳人だった兜太の父、金子伊昔紅の資料も多くあり、その人と人生にもとても興味を持ちました。親子二人を良く知る鰻屋さんのご主人にも、在りし日の二人の逸話などを楽しく伺いながら、美味しい鰻もいただきました。
帰りには、現在の医院長であり、兜太の甥にあたる桃刀さんが診療の合間にわざわざ顔を見せてくださって、自らコーヒーまで入れて下さって、二人のお話しを聞かせて頂きました。
素敵なご縁を頂きました。記念館が開館するのが楽しみです。

帰りは秩父華厳の滝も見れて充実した一日でありました。
ありがとうございました。
帰りには、現在の医院長であり、兜太の甥にあたる桃刀さんが診療の合間にわざわざ顔を見せてくださって、自らコーヒーまで入れて下さって、二人のお話しを聞かせて頂きました。
素敵なご縁を頂きました。記念館が開館するのが楽しみです。

昨日は、今撮っているドキュメンタリーの取材で秩父へ。
別件で、書家の小熊廣美さんの導きで、記念館開館をめざし準備中の金子兜太の生家、金子医院へ。
貴重な資料を特別に見せていただきました。
数ある資料の中に、兜太の十代の頃の日記がありました。その中から昭和十二年に書かれた日記を見せて頂きました。僕が知っている、あの力強いエネルギーのある兜太の字とは全く違い、繊細な美しい字で書かれているのに驚き、感動しました。晩年の兜太の、あの字に至るまでの人間兜太の道程をもっと知りたくなりました。
そして、医師であり俳人だった兜太の父、金子伊昔紅の資料も多くあり、その人と人生にもとても興味を持ちました。親子二人を良く知る鰻屋さんのご主人にも、在りし日の二人の逸話などを楽しく伺いながら、美味しい鰻もいただきました。
帰りには、現在の医院長であり、兜太の甥にあたる桃刀さんが診療の合間にわざわざ顔を見せてくださって、自らコーヒーまで入れて下さって、二人のお話しを聞かせて頂きました。
素敵なご縁を頂きました。記念館が開館するのが楽しみです。

帰りは秩父華厳の滝も見れて充実した一日でありました。


帰りは秩父華厳の滝も見れて充実した一日でありました。


ありがとうございました。

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posted by 塩原庭村 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月22日

唄本

image1.jpeg
今日は、9月の演奏会で「喜三の庭」を唄わせて頂けることになったので、唄本を書こうと色々資料を探していたら、以前、私会で喜三の庭を唄った折にプログラムに添えてお客様にお配りした唄本が出てきました。この時は「喜三の庭」と「金谷丹前」を唄ったので二曲入ってます。
これは、書家の小熊廣美さんが私の為に書いてくださったものです。
折角なので、この唄本で9月の会は唄わせて頂こうと思います。
喜三の庭は、学生時代に市川春子先生に随分稽古して頂きました私には大切な曲ですから、改たに稽古し直して今度の舞台で唄ってみたいと思います。
歌詞を改めて読んでいると、先生に稽古付けて頂いたことを思い出します。
今日は久しぶりに先生の顔と声が頭の中に思い浮かんだ一日になりました。

ありがとうございました。




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posted by 塩原庭村 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月06日

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最近、メガネの度が合わなくなって、本や新聞を読むのに困ってましたが、いつもお願いしている外苑前のメガネ屋さんにレンズを作り変えてもらいました。外姉からもらったお守りがわりの大切なメガネなので、全て改めて調整してもらいました。不思議なことに乱視が前回よりも良くなっているという検査結果で、今回は、遠近両用にしてもらいました。



だんだん大切なものが見えなくなってきました。

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posted by 塩原庭村 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年06月30日

神田日勝 展

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昨日は、友人に誘われて東京ステーションギャラリーの「神田日勝展」へ。
初めて知る画家でした。

神田日勝



東京、練馬に生まれ。8歳のときに戦火を逃れる為に一家で北海道鹿追町へ疎開し、そのまま定住農業をするかたわら独学で油絵をはじめ、その後、平原社美術協会展(平原社展)や全道美術協会展(全道展)で活躍。北海道を代表する画家として評価を得つつも、32歳で死去。

ベニヤ板にナイフやコテで描く力強いタッチで、農耕馬や牛などを題材にした作品が多く、



静かでありながら、物凄いエネルギーに惹きつけられました。
久しぶりに感動した、充実した展覧会だった。

幸せな時間でした。

友人が作品の中に僕がいた!と言う。



確かに似てますが、僕じゃありません、日勝さんです(笑)

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posted by 塩原庭村 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年06月27日

「123箇月」句集

image0.jpeg
2010年から始まった「ナベサン句会」
10周年を迎え、之潮から「123箇月」と言う句集が出ました。ここ数年は伺えてませんが、会の初期の頃の自分の句に出会えて、嬉しいやら、恥ずかしいやら…(笑)
僕にとっても思い出多い、素敵な本になりました。



ご縁に感謝して。

ありがとうございました。

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posted by 塩原庭村 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年06月14日

久しぶりの「塩原庭村の邦楽サロン」

image0.jpeg今日は、暫く休んでいた四谷の邦楽サロンをちょっと再開してみました。
お客様の席は完全予約制で普段の五分の一の席数にしました。
自分の会は久々だったので嬉しかったです。
プログラムも季節に因んだものから、普段あまり自分では唄わない様な曲など入れてみたりと。



雨の中をお運びくださいました皆様、ありがとうございました。
またお会い出来るのを楽しみに頑張ります!

次回は9月を予定しております。

ありがとうございました!



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posted by 塩原庭村 at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年06月04日

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image0.jpegimage2.jpegimage3.jpegimage4.jpeg昨日から、読もう読もうと思いながらも十数年時が経ってしまった本を一冊づつ寝る前に読む事にした。


能楽師 近藤乾三の対談集


舞台は映像でしか拝見した事はありませんが、素謡の「山姥」を聴きながら対談集を読んだ。






時折、その謡に引き込まれながら、贅沢ないい時間だった。

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posted by 塩原庭村 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年06月01日

書家 小熊廣美さん

image1.jpegimage2.jpeg今日は、埼玉県吉見へ。久しぶりに書家の小熊廣美さんのアトリエを訪ねました。
早いもので、お付き合いは二十数年になりました。
先日、私の雅号を篆刻してくださった落款をいただきました。


アトリエには、全体的にお見せできませんが、このコロナの時間に書いたという新たな素晴らしい作品もありました。




今日一日、様々な話しを聞き、これから始まる小熊さんとの仕事がとても楽しみになりました。
時間をかけて丁寧に作れたらと思いました。

楽しみです!

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posted by 塩原庭村 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年05月23日

三味線袋

image0.jpeg今日は、先輩から手作りの三味線袋が届きました。


紙の素材も良く、お店で買う物と殆ど変らない品物でびっくりです。早速、今日から使わせて頂きたいと思います。ありがとうございます!
このコロナで、先輩や後輩、そして多くの皆様からの電話やメール、御手紙など本当にありがとうございます。改めまして心より御礼申し上げます。

ありがとうございます!

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posted by 塩原庭村 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年05月19日

小熊廣美さんからの贈り物

image0.jpeg私の庵号「育松居」と雅号の「塩原庭村」は恩師     故 松岡宗訓調禅師からいただきましたものです。今年から杵屋三七郎の名を御家元にお返しして、長唄をはじめ新たな仕事するにあたり、師からいただきました雅号を使わせて頂くことになりました。
そこで、書家の小熊廣美さんが私の号を篆刻して
今日、それが出来たと贈ってくださいました。


これから大切に大切に使って生きたいと思ってます。宝物がまた一つ。

ありがとうございました。

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2020年05月08日

ウエサクの満月

image0.jpeg今日は、皓々と照る月の光が、凄いエネルギーを発している様で美しかった。



最近、なんだか呼吸が楽になった。

月の歌
     
     天尓座 月讀壮子 幣者将為
     今夜乃長者 五百夜継許増

     天にます月読みおとこ
     まいはせむ今夜の長さ
     五百夜(いほよ)継ぎこそ

     天の月の神様、どうか、
     この夜がいつまでも長く
     続きますように。

              
                湯原王
           
              (万葉集第六巻)
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2020年05月02日

幸田文 対話

image1.jpeg
ブックカバーチャレンジ最終日 7日目は

   
  「 幸田 文  対話 」

               (岩波書店)


今日は、仕事が早く終わったので部屋を色々整理していたら、机の引き出しから出てきた幸田文の対談本。


読みかけだったのか、内容を殆ど覚えていない。改めて本を開いてペラペラとめくるうち、余りに面白ろいので読んでしまった。
結局、今日も整理は出来ませんでしたが、いい本が見つかりました。本棚に入れて置こうと思います。

ウリポの今野尚美さん、金沢の高辻時長さん、ナベサンの渡邊ナオさんから頂いたバトンを、
映画翻訳者の赤松立太さんにお渡したいと思います。
赤松さん、宜しくお願いたします!

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posted by 塩原庭村 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記