2017年10月29日

no-title

このところ、先輩の様な、恩人の様な同士の様な友人と久しぶりに仕事を一緒にさせてもらいました。充実したいい時間を貰いました。ありがとうございました。

iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月27日

蝙蝠羽織

image1.JPG色々とスケジュールが決まってきて、来年は、不思議な事に随分と様々な演奏会で元禄花見踊を唄わせてもらうことになりました。今朝、送られてきた古書、古美術の冊子を見ていたら、「蝙蝠羽織図」という一幅の写真が出ていて、これが蝙蝠羽織かと、ちょっと感動してしまいました。どんなものかと調べて見たことはありましたが、よくわからなくて、そのままにしてたのですが、ビックリしました。
お洒落ですよ。花見の折に幔幕を張って、小袖を誂えて、華やかだったと思いますよ。



日々の生活の中で、ふと感じた事や思ったことが直ぐ通ひ繋がることが多いです。本当、不思議な事があるもんです。
posted by 杵屋三七郎 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月26日

no-title

image1.JPG酷い選挙も終わって、いよいよ日本はどうなるんだろうか。
読んでおくべき物はいっぱいある。


iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月20日

お弟子さんの

image1.JPG
自分の勉強会が終わったと思ったら、今度はお弟子さん達の勉強会です。皆さん今年一年の成果を実感できる会です。
今回は20代から80代のお弟子さんが参加いたします。皆さん一緒に出来る曲も一つづつ増えてきました。内々の小さな小さな勉強会ですが、僕は毎年楽しみにしています。
さて、今年はどうなりますことか。


iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

聴講する


ここ最近、何を見ても、やっても面白く無い日々が続いていましたが、それを感じ伝わったのか、昨日は、友人の薦めで明治大学の中野キャンパスの授業を聴講させてもらうことになった。
自分の居る分野、世界と全く正反対の世界だったけれど、自分自身、色々と創造力を掻き立てられた興味深い素晴らしい内容と授業だった。
こんなに素晴らしい事が学べることに今更ながら羨ましく感じた。。
ちょっと、色々とやりたい事が出てきたので挑戦して行きたいと思います!

iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

猫と

image1.JPG最近、うちの近くに店を出した焼き鳥屋がある。友人の慎ちゃんから教えてもらった店だ。谷中の家から歩いて五分とかからない小路にある店だ。全く知らなかった。
僕よりちょっと年下の大将かな?
5人も入れば一杯になる様な小さな店だけど
、仕込みがちゃんとしてあって、普段食べられない様な部位も、その日その日の品書きがあって、何を食べても美味しい。
流石、慎ちゃんだ。
いつも開店早々にいっぱいになってしまって中々入れないけれど、今日は雨で一番乗りだった。
一人で淋しく思ってくれたのか、隣りの店の猫が相手をしてくれた。
全く可愛もんだ。
posted by 杵屋三七郎 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

染めと織

image1.JPGimage3.JPG
先月、友人達と松濤美術館の畠中光亨コレクションを観に出掛けた。
「インドに咲く染めと織の華」


修行中、よく恩師の松岡先生が美術館や博物館に連れて行ってくださった。
今回展示してある作品を観ていたら、先生がよくお話してくださった織や染めがあった。
感動的だった。
posted by 杵屋三七郎 at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

御礼 三七郎の会

image1.JPGimage2.JPG今年も多くの方々のお力によりまして、はん居にて私自身の研究会「三七郎の会」を無事終える事が出来ました。心より厚く御礼申し上げます。今回は「月」をテーマに「喜三の庭」「月のうさぎ」「金谷丹前」という取り合わせのプログラムを作らせて頂きました。
中でも「月のうさぎ」は、このはん居にて20代の頃より、京都妙心寺大法院閑栖 であられた恩師 松岡宗訓 調 先生に入門致しまして茶道、花、書など様々に多くの事を修行学ばせて頂きました。今年は、その先生の一周忌追善を思い出多きこの、はん居でさせて頂きます事となりました。
修行中、折にふれてよく敬慕されていた良寛上人のお話しを色々と聞かせてくださいました。中でも「月のうさぎ」の話は忘れられません。先生を通して良寛上人を知り、良寛上人の優しさに触れました。そしてまた、先生の優しさにも触れました。
先生の敬慕された良寛上人、そして先生に作品を通して触れて頂ければと、大学時代からの親友で狂言師の野口隆行さんに相談をして作品を創らせて頂きました。野口さんにも出演頂きました。小品ながらもお客様には大変喜んで頂きました。先生への追善が舞台にてさせて頂けましたことは、私にとりまして本当に有り難く幸せに思っております。
改めまして皆様に御礼申し上げます。
また、今回も私師匠であります家元の杵屋三左衛門先生には監修をして頂きまして三澄先生、弥宏次さんには何度も稽古にお付き合い頂きました。心より感謝申し上げます。
歌選集には書家の小熊広美さん、プログラム、編集に田中芳秀さんと、他にも多くの方々のお力添えあっての会でした。ありがとうございました。
来年も開ける様に精進してまいる所存です。
何卒宜しくお願い申し上げます。
posted by 杵屋三七郎 at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月27日

光悦の「うたい本」

image1.JPGimage2.JPG
今日は、谷中の稽古だと思って稽古場まで向かったら、明日だった!なんだか最近、こんなことばかりになってきた。
帰りに、神保町へ行く。
色々と資料を探して、何冊かの本と音源と映像資料を買った。
その後、ぶらぶらと何軒かハシゴして入った店に昔から欲しかった、本阿弥光悦のうたい本復刊があった。思わず即買ってしまった。

もうお金は無い…。

でも、この様な本を手にとって一つづつ見て行くと、何とも言えない豊かな幸福感を感じるのである。
自分の舞台用の唄本を、今度、光悦写し風に作ってみようかなぁ。
posted by 杵屋三七郎 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月19日

三七郎の会近し

image1.JPG
三七郎の会も、いよいよ今週末になりました。おかげ様で、多くの方からお問い合わせを頂きまして今から緊張してきました。
今回の会は、恩師 松岡宗訓 調 先生の追善も兼ねてさせて頂きます。
先生が追慕され、事あるごとにお話してくださった良寛上人の長歌「月の兎(みたりの友)」を創らせていただきました。以前、小唄や長唄の新曲としても創らせて頂きましたのですが、今回、大学時代からの友人で和泉流狂言方の野口隆行さんに出演して頂いて、この月の兎を舞台にいたしました。
嵯峨野の月、小督の故事を取り入れた「喜三の庭」、そして先代家元が、改めて荻江節から取られた「金谷丹前」と、月に因んだ作品を三題ご覧頂きます。
見所の床の間とお茶室には、松岡先生の作品を秋の取り合わせとして室らわせて頂きます。半年も前から色々と考えていたその取り合わせの軸や花入を、今日は自宅の棚から探してきました。

先生から頂きました御恩はお返し出来ませんでしたが、少しでも恩送りが出来ましたらと思っております。

頑張ります!




iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月04日

職人夜話

image1.JPG

iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

四谷茶会記 三七郎の会「職人夜話」

image1.JPG昨日は、京都から塗師の狭間要一さんをお迎えしての「職人夜話」でした。
前日より、狭間さんの塗師としてのお話を伺っていて、文化を支える仕事の深さを知りました。もっと色々と狭間さんのお人柄や仕事について、もう一つ入れれば良かったのですが、聞き手の私の力不足、お許し願いたいと思います。
また、来年も職人夜話を企画しております。どうぞお楽しみに!



iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月01日

9月3日 四谷茶会記「三七郎の会」お知らせ

image1.JPG9月3日午後5時より、四谷三丁目にある綜合藝術茶房 茶会記にて第11回「三七郎の会」を開きます。今回は、昨年大変好評だった「職人夜話」の2回目。
ゲストには塗師で、文化財の修復にも携わられる狭間要一さんを京都よりお迎えして、塗師の世界、お仕事についてお話を伺いたいと思います。
秋の夜長、糸の音と共に職人夜話をお楽しみ頂けましたらと思います。
是非にお運びください!



iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月26日

四谷茶会記 「三七郎の会」

image1.JPG9月3日午後5時より、四谷三丁目 綜合藝術茶房 茶会記にて、第11回「三七郎の会」を開きます。今回は昨年好評だった「職人夜話」の2回目です。ゲストは塗師の狭間要一さんをお迎えして、漆、塗師の世界のお話しを伺います。どんなお話しが伺えるか今から楽しみです。まだ、お席の方は有りますので、是非是非、お運び頂けましたらと思います。お待ちしてます。




iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月21日

万太郎の浅草


先日、友人のからもらった中公文庫の新刊、久保田万太郎「浅草風土記」。
久保田万太郎が育った浅草。儚い夢の様な。読んでいて、なぜか胸が熱くなる。不思議なのんだけれど、読んでいるとその時代の人の言葉や会話、匂い、色をを感じる。
僕は埼玉生まれ埼玉育ちの田舎者だけれども、父母と東京で、父方は神田の衣料卸、母方の祖父の家は両国菊川町の頭だった様だから、そんな感覚が少し自分にも残っていて感じるのだろうか。父母は別としても、田舎育ちの僕には、こんな商売に入った位だから、歌舞伎や長唄の中に見える江戸や東京というものをもっと感じてみたい。
抱一や蜀山人、一蝶のなどの見た江戸、黙阿弥や一葉、荷風、露伴、そして清方や万太郎、荘八の見た東京…。
友人からもらったこの風土記は万太郎の見た東京が感じられる貴重な一冊。僕の宝物になった。

image1.JPG






iPhoneから送信
-->
posted by 杵屋三七郎 at 17:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

四谷茶会記 「三七郎の会 」お知らせ

image1.JPG9月3日午後5時より、四谷三丁目にある綜合藝術茶房 茶会記にて、第11回「三七郎の会」を開きます。今回は、昨年大変好評だった「職人夜話」の2回目。
塗師の狭間要一さんをお迎えして、漆の世界、塗師の仕事についてお話しを伺います。
職人夜話と三七郎の秋の夜の唄。
是非お運び頂けましたらと思います。
お問い合わせ・ご予約は

杵屋三七郎事務所 09085162923

です!

iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月20日

鳩ノ巣 熊野神社 棚澤獅子舞

image2.JPGimage3.JPGimage4.JPG今日は、友人達と奥多摩に向かった。
前々から奥多摩でワサビ田をやっている井草さんから、「シオちゃん!一度、棚沢のお祭り来てよ。獅子舞見せたいんだよなぁ。」と言われつつ中々行けなかったのですが、今年は皆んなで獅子舞を見に行くことになった。新宿から青梅線に乗って鳩ノ巣へ。
鳩ノ巣の駅から少し山を登って行くと太鼓や篠笛の音が聞こえて来た。棚澤の熊野神社が見える。今日は、その御祭禮で、奉納舞の「棚澤獅子舞」が朝早くから夕方まで舞われる。ほとんど観光客などいない地元の人のための村社のお祭りで、何とも大らかな気持ちのいい空気が流れている。
笛や太鼓、獅子舞など芸能の起縁を感じる様な幻想的な空間というか時間の流れを身体に感じた。
いい一日になった。
posted by 杵屋三七郎 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月16日

一日眠々

お盆だと言うのに実家には帰らず、送り盆さへもお参り出来なかった。親不幸なことです。
昨日、仕事帰りに観た映画のせいか今日は、朝なのに何だか身体が疲れている様で、お昼からの多摩センターのレッスンに向う電車の中でも眠々。
レッスンの方は、今日は生徒さん全員出席です。10月の勉強会に向けて皆さん頑張ってます。それでも、僕の方はレッスン中も眠々して、生徒さんに怒られてしまいました。
今日の夜は、実家に帰って家元に会わなければ行けないので、急いで片ずけて電車に乗って実家に向う。車中やはり眠々…。
寝過ごして熊谷まで来てしまった( ; ; )
今日は一日ダメだった。
昨日は映画じゃなくて、寄席にしとけば良かった!
眠々。


iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月15日

「 望月 」収録!

今日は、NHKラジオの収録で「望月」を君三郎さん、新右衛門さんの演奏に並ばせていただきました。
一昨日、君三郎さんに会った時に自分の唄う分け所を色々と教えていただいたのに、本番前の練習から一つ間違えたら、何だか物凄く緊張してしまって、言葉は噛むし、間違えるし、ボロボロになってしまいました。
こんなに緊張したのは久しぶりでした。
さて本番は!

9月12日 NHKラジオ 「邦楽のひととき」にて放送予定です。

君三郎さん、富朗さんの名演お楽しみに!

僕は「 望月 」はトラウマになりそうです…
トホホ…。



iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月11日

「三七郎の会」のお知らせ

image1.JPGimage2.JPGimage3.JPG秋の三七郎の会のお知らせです。9月はアトリエ公演と本会の2公演がございます。
是非是非お運び頂けましたらと思います。


9月3日 四谷茶会 アトリエ公演
「三七郎の会」 〜職人夜話 A〜

ゲスト 狭間要一さん (塗師)




9月23日(祝) 4時半開演 六本木 はん居

本会 「 三七郎の会」
posted by 杵屋三七郎 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記