2018年07月15日

ビールかな!


お盆参りの帰り道、あの、イワシの酢〆が余りに美味しかったので、またあの店に寄ってしまった。三日目ともなると、注文する前から酢〆とビールが出てきた。やっぱり凄い店だ。


「酢で〆めると美味しいわよね!」


と、にこっり笑われると嬉しいものです。


いつもの、豚汁とキュウリもみ、それからハムカツも注文した。今日は、この店で随分と呑んだ。




        盆参り  鰯の酢〆 ビールかな




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2018年07月14日

夏の暑さも

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今日は、午前中に図書館へ資料集めに行きましたが、図書館へ行くだけでも、この暑さで倒れそうになりました。
図書館について暫く放心状態。

8月半ばからの公演と9月公演の資料を探していましたが、気持ちが逃げたいのか、ついつい全く関係のない本を手に取っては読み始めてしまうのです。9月のコンテンポラリーの仕事では、折口の「死者の書」がテーマになるとの事で、少しづつ読み直して行くうちに、色々と想像のつかないことが多々あったので、全集と別の折口ノートを見つけに行ったのですが…

隣の棚にあった井上靖の「額田王」という本が、何故か気になって、気になって、とうとう手に取って、読み始めてしまった。
学生の時に出逢った額田王の歌や安田靫彦の額田王の絵が頭の中に残っていたのかも知れないけれど、

井上靖の「額田王」面白い!

気がつけば4時間近く。夕方からの仕事の準備をしなくては…

お昼も食べていなかったので、近くのいつも通う食堂へ行くことにした。
ここの食堂は、80代3人のおばあさんの仕事が素晴らしいのです。

今日は、鰯の酢〆、胡瓜もみ、ベーコンエッグ、豚汁と半盛りご飯。

思わず、ビール!と叫んでしまいそうでしたが、グッと我慢して…。

酢〆は大根おろしと山葵をのせて、この暑さでも御飯がすすみます。

今日は、これから「都鳥」の御所望で唄いに伺います。
夏の川沿いの夕座敷で演奏会するなんて、まだ粋なお客様もいらっしゃいますね。

御年93才の席主。カッコイイですね。

では、ちょっと緊張いたしますが、頑張って唄ってきます!



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2018年07月12日

盆の月



盂蘭盆会 遠きゆかりと ふし拝む

虚子



昨夜、音楽家の松本充明さんと久しぶりに会って、とりとめもなくいろいろ話した。

縁って、巡り逢わせてもらうものかも知れないと思った。

感謝しかありません。

ありがとうございました。





盂蘭盆の 出わびて仰ぐ 雲や星

蛇笏

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2018年07月11日

眠れぬ夜に墨を磨り

image1.jpeg最近、眠れないことが多い。
そんな時は、夜中ひたすら歩いて頭の中を整理したのだけれど、流石にこの暑さで、歩く気になれない。
この間、作ってもらった陶硯で墨を磨ることにした。

「墨を磨る時は弱い力でゆっくり、ゆっくりするのだ」

と、友人の書家の熊ちゃんから教えてもらったのを思い出した。

ゆっくり、ゆっくり磨っていると、墨のいい香りが気持ちを浄化させてくれる感じがする。

思い浮かぶ言葉や文字を、ただつらつら書くのがリラックス出来ていいかも知れません(笑)




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2018年07月09日

舞台参照

image1.jpeg昨日は、尊敬する先輩方のお仕事に入れて頂いて唄わせて頂きました。何時もとは、また違った緊張感も、安心感もありますが、この中で唄わせて頂けるだけで幸せだなぁとつくづく思いました。
今回は能舞台でしたので、終わって立ち上がれるか心配でしたが、幕の代わりに暗転になったので救われました。いつになっても正座になれません(笑)困ったものです。

舞台の帰りにはご馳走になってしまいました。

明日は、22日の紀尾井ホールでのウリポ公演の顔合わせ、リハーサルです。

さぁ、帰ってから寝れないよ、まだまだやる事あるよ!

呑みながらやるしかないか(笑)

今日も無事終わりました。

ありがとうございました。


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2018年07月08日

no-title

image2.jpegimage3.jpegimage1.jpegimage4.jpeg昨夜は、浅草 木馬亭で上島さん率いる浅草雑芸団の公演に伺いました。雑芸団の谷川俊太郎さんの作品や、はせみつこさんの作品は本当に面白かったです。はせさんの作品「メニュー歌舞伎」抱腹絶倒!知人の中西レモンさんの江州音頭、お見事!流石でした!木馬亭に立見がでて、お客様があれだけ熱狂的な客席は最近見たことがありません。
楽しい夜になりました。ありがとうございました。
感動冷めやらぬまま、今日は、音楽家であり陶芸家でもある工藤冬里さんの作陶展にて、工藤さんと言葉遊び、音遊びをしてきました。楽しかったですよ。
作品も素晴らしくて好きですが、工藤さんの持っているセンスに魅かれます。


今日は久しぶりに中清によって、カツ丼を注文。待つ間、揚げ焼きと香物とビール。最高でした!



帰りに工藤さんの作品をいただきました。

今日もいい一日になりました。

ありがとうございました。






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2018年07月04日

no-title

image1.jpegimage2.jpegimage3.jpegimage4.jpeg今日も暑かった。この暑さだと何も出来ないなぁ〜
と思いながら家を出て、谷中の稽古に行く前に、早めのお昼を取ることにした。
志ん朝師匠ゆかりの「ねぎせいろ」
懐かしい味。






でも今日は、この暑い中に殆どのお弟子さんが坂を登って稽古に通って来てくれました。
本当にありがたいことです。10月の勉強会に向けてお弟子さん皆さん頑張ってます!
稽古を終えて、来月の舞台の打ち合わせに赤坂へ。
難しい話しが続いて、もうクタクタ。お腹もペコペコなので、学生の時から通っている洋食屋さんへ寄りました。


久しぶりのチキングリル。ビールで乾杯!



やらなければいけないことが山積みですが、今日は映画でも観て帰るか!

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2018年06月30日

バテバテ!

image1.jpeg高崎での仕事の帰り、車との事故で電車が止まってしまった。
これから舞台を観に行かなければならないのに!
何とか高崎まで戻って、新幹線で東京へ。
急いでタクシーで国立演芸場へ。
遅れて入ったけれど、何とか見るべきものは観れた。残念ながら一席残して、次なる打ち合わせ、神保町へ。
白熱した打ち合わせも終わり、これから自分の稽古に向かいます!

また、台本、原稿お待ちの皆様、もう少しお待ち下さいね。書いてはいるのですが、急かされれば急かされるほど、逃げたくなるものです(笑)

今日は、バテバテ!無理です!

もう帰って寝ます!




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2018年06月29日

7月22日 ウリポ・はせ・カンパニー公演!

image1.jpeg7月のウリポ・はせ・カンパニーの稽古もいよいよ佳境に入って参りました。江戸の町々に聴こえていた音や言葉が、大道芸や芝居、落語、邦楽の中にも沢山残っています。その中から面白いものを三人が集めまして、皆さまに楽しんで頂けましたらと思っております。
稽古奮闘中です!

是非是非お運び頂けましたらと思います。

紀尾井ホールにて、お待ちしております!

切符の方も只今、好評発売中です!



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2018年06月27日

三回忌

image1.jpeg早いもので、来月は恩師 松岡調(宗訓)師の三回忌です。不思議なことに、私を可愛いがってくれた祖母と同じ日になくなりました。
二十代から三十代にかけて、あのかけがえのない時間、経験は忘れられなません。
佐久間将監の茶風を愛し、その芸術的な作創は誰も真似ることのできないものでありました。
今、その師、またそのご縁から頂きましたものが、私の血となり肉となっております。
少しでも、そのご縁から頂きましたもの事を、恩送りできましたらと思い暮らしています。

7月が近づくと師と祖母を思いだします。




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2018年06月24日

神田春陽さんと!

昨日は、実力派講談師  神田春陽さんの会に伺わせて頂きました。

講談に今まで殆どご縁がありませんでしたが、今回、春陽さんにご縁を頂きましてご一緒させて頂いて色々と勉強させて頂きました。英一蝶「浅妻船」、そして三遊亭圓朝の真景累ケ淵「豊志賀の死」

面白かったですね。

豊志賀に音や唄を入れるという、春陽さんの演出も面白かったです。ちょっと、どうなるかと作りながら緊張しましたが、本番上手くいきました様でホッとしました。

今回は、春陽さんからいい時間を頂きました。

次回は、三七郎の会で春陽さんにお願いをして、長唄に関する作品を何か一つ作らせて頂いて試演会をさせていただきたいなぁ、と思っております!

しかし、講談の会はお客様いっぱいで、活気がありました。こちらも負け


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2018年06月19日

第13回 四谷茶会記 「三七郎の会」

image1.jpeg第13回 四谷茶会記「三七郎の会」が無事に終わりました。
今回は、長唄の名曲「時雨西行」の世界ということでしたが、稽古や演出をして行く中で、改めて色々と発見があって面白ろかったです。
改めて西行物語や能の江口、また西行の残した歌の数々を読み返してみると、何となく西行の姿が見えできた様に感じました。
改めて稽古を重ねて演奏していきたいと思います。
会にては、構成演出など大変お褒め頂きましたが、まだまだ課題がある様に思っています。

今回のゲスト、東音田口拓さん、杵屋三那都さん、望月美沙輔さん、坪井美香さんありがとうございました。そして、いつも応援、支えて下さるスタッフ、多くの皆さまありがとうございます。

ありがとうございました。


最後に、西行の歌を読んでいて好きな歌を見つけました。



なにごとも 変はりのみゆく世の中に おなじかげにてすめる月かな



何事も変わっていってしまう世の中で、同じ光をもって澄んで輝いている月










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2018年06月15日

神さまと、どんちゃん騒ぎ

image1.jpeg今日は、尊敬している先輩の御招きで、八王子の花柳界でどんちゃん騒ぎと相成りました!久しぶりに遊びましたよ。楽しかった!
帰りは、タクシーを新宿で降りて、もう一軒。随分と呑みました。このところ、本当に目紛しく色々な事が次から次にありましたが、いつも向き合って、助けてくれる仲間や皆さんのおかげで何とか乗り切れています。ありがとうございます。
ご縁に深く感謝するばかりです。

でも今日は、ちょっと呑み過ぎました。ふらふらと谷中の家まで歩いちゃいました。

いい一日でした!

ありがとうございました。



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2018年06月10日

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image1.jpeg◇「劉霞に」 谷川俊太郎

言葉で慰めることも
励ますこともできないから
私は君を音楽でくるんでやりたい
どこからか飛んで来た小鳥の君は
大笑いしながら怒りを囀(さえず)り
大泣きしながら世界に酔って
自分にひそむ美辞麗句を嘲(あざ)笑い
見も知らぬ私の「無題」に
君の「無題」で返信してくれた
そうさ詩には題名なんてなくていい
生きることがいつもどこでも詩の題名
一度も行ったことのないところ
これからも行くことはないところ
国でもなければ社会でもない
そんな何処かがいつまでも懐かしい
茶碗(ちゃわん)や箸や布団や下着
言い訳やら嘘(うそ)やら決まり文句
そんなものにも詩は泡立っている
君のまだ死なない場所と
私のまだ死んでいない場所は
沈黙の音楽に満ちて
同じ一つの宇宙の中にある

『ノーベル平和賞を受賞した中国の民主活動家・故劉暁波(りゅうぎょうは)さんの妻で、中国当局に軟禁されている劉霞(りゅうか)さん(57)の詩集に、詩人の谷川俊太郎さん(86)が一編の詩で応えた。<言葉で慰めることも/励ますこともできないから/私は君を音楽でくるんでやりたい>。苦境に寄り添う温かい詩は、劉霞さんに届いているだろうか。 (小佐野慧太)
 劉霞さんの詩集「毒薬」は三月、書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)(福岡市)から翻訳出版された。中には、軟禁中の悲痛な心境を表現した詩がある。
 <もううんざり 見えるだけで歩けない道/もううんざり 汚れた青空/もううんざり 涙を流すこと>(「無題−谷川俊太郎にならい−」)
 末尾には二〇一六年九月の日付。ドイツ在住の作家、廖亦武(りょうえきぶ)さんの元に知人を介して届いたもので、学習ノートを切り取った紙に手書きで記されていた。
 谷川さんの詩「無題」を踏まえて作られた作品だ。谷川さんの詩は中国でも評価が高く、一一年に詩歌の民間最高賞「中坤(ちゅうこん)国際詩歌賞」を受賞している。劉霞さんも作品に親しんでいたとみられる。
 出版元が谷川さんに詩集を贈ると、お礼の言葉と共に「劉霞に」と題する詩がファクスで届いた。
 谷川さんの詩は、劉霞さんの詩を翻訳した在日中国人作家の劉燕子(りゅうえんし)さんが中国語に訳し、自身のフェイスブックで公開しているが、劉霞さんが目にしているかどうかは分からない。
 谷川さんは「(劉霞さんの詩からは)緊張感が伝わってきました。僕も詩を書いたのは、詩人の友情から。自分の詩が中国で伝わっていることへの感謝の思いもありました」。劉霞さんのことは報道で知っていたが、軟禁されている苦境は「詩集を読んで具体的に知りました」と語っている。
 書肆侃侃房の田島安江代表は「谷川さんの詩を劉霞さんが読んだら、きっと涙を流して喜ぶはず。中国ではインターネットへの規制が厳しくていつ本人に届くか分からないけれど、そんな日が来ることを願っています」と話す。
◇「劉霞に」 

言葉で慰めることも
励ますこともできないから
私は君を音楽でくるんでやりたい
どこからか飛んで来た小鳥の君は
大笑いしながら怒りを囀(さえず)り
大泣きしながら世界に酔って
自分にひそむ美辞麗句を嘲(あざ)笑い
見も知らぬ私の「無題」に
君の「無題」で返信してくれた
そうさ詩には題名なんてなくていい
生きることがいつもどこでも詩の題名
一度も行ったことのないところ
これからも行くことはないところ
国でもなければ社会でもない
そんな何処かがいつまでも懐かしい
茶碗(ちゃわん)や箸や布団や下着
言い訳やら嘘(うそ)やら決まり文句
そんなものにも詩は泡立っている
君のまだ死なない場所と
私のまだ死んでいない場所は
沈黙の音楽に満ちて
同じ一つの宇宙の中にある
 (ルビは本紙が記載)
<劉暁波・劉霞さん夫妻> 劉暁波さんは、1989年の天安門事件につながる民主化運動を指導した1人。2008年、共産党一党独裁の廃止や言論の自由を訴える「〇八憲章」を起草して拘束され、09年に国家政権転覆扇動罪で懲役11年の判決を受けた。10年、獄中でノーベル平和賞を受賞。17年7月、多臓器不全のため61歳で死去。妻で詩人・写真家の劉霞さんは、ノーベル賞の授賞式直前に北京の自宅で軟禁状態に。国内外の支援者らが、精神状態の悪化などを訴え解放を求めている。
<谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)> 1931年、東京生まれ。52年に詩集「二十億光年の孤独」でデビュー。テレビアニメ「鉄腕アトム」の主題歌の作詞のほか、絵本、翻訳、脚本でも活躍。主な詩集に「世間知ラズ」(萩原朔太郎賞)、「トロムソコラージュ」(鮎川信夫賞)など。“詩壇の芥川賞”と呼ばれるH氏賞を日本で受賞した詩人の田原(でんげん)さんが、中国で積極的に作品を翻訳、紹介している。』東京新聞 6月6日夕刊



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2018年05月31日

昶さんとたむらさん

image2.jpegimage1.jpeg清水昶 「少年」より

荒れ草だけの口をひらき
歯なみだけが妙に清潔な一九六七年初夏
こわれやすい陶器で熱い沈黙をまえに
怒りにしまる腰を裂きえぬあなたに
なにをあげよう
地下室に墜ちている蝶
薄暗い納屋でひえている水のような愛

ここは純喫茶男爵だから
美しい観念の髭をはやしてわたしは
のど首をつたう欲望をねくたいでしめ
にがい精神をまっすぐ胸中に垂らしている

なにをあげよう
湧きでる唾液にやわらかな言葉は溶け
わずかに裂けるあなたの語り口に透ける夜街ふかく
ゆっくり醒めるわたしは
夢の中心にまで踏み迷い
まっさおな銃口を朝にひらいた銃座にうずくまり
いっせいに顔をあげる日まわりの花芯を狙っている
なにをあげよう

待ち焦がれるのどをおさえ
かがやく飢餓がたちあがる夜
銃声は遠く臓腑に響き
みだれちる死に花のなか
つめたい汗光る首すじを
男爵のようにたてるわたしは
かかえきれぬ熟れに責めぐあなたの
両の乳房のあいだでするどく割れる悲鳴を
聞く

僕の誕生日は昶さんの命日でもある。

詩人 清水昶が亡くなって早や7年。あっと言う間だった。

この23日には、映画カメラマンの たむらまさきさんも亡くなった。あのビールを飲んでる姿が見られないのが、なんだかとても淋しい。
たむたむのご冥福をお祈りします。






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2018年05月29日

打ち合わせもいよいよ!

image2.jpegimage1.jpeg昨日は、稽古の後に左門町のスタジオへ。
七月のウリポ ・はせ・カンパニーの公演の打ち合わせ。照明、舞台監督、スタッフの皆さんと演出、構成を話し合う。面白い舞台が創れそうです。楽しみです!
7月22日(日)紀尾井ホールにて、是非是非お待ちしてます!






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金糸梅だそうな。

image1.jpeg子どもたちの稽古を終えて、市ヶ谷へ打ち合わせに向かう途中、道路脇に咲く黄色い花。
これ、山吹の花なのかな…。

山吹や葉に花に葉に花に葉に
太祇

学生時代、はじめて中村歌右衛門の隅田川を観た。狂女の花道の出に、山吹の花枝を持って出て来た。その狂女の哀しみは山吹の花に感じた。

先代 藤間宗家の振付の凄さ、深さに感動したのを忘れない。



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2018年05月26日

長谷川利行展

image1.jpegimage2.jpeg仕事帰り、電車の吊り広告で長谷川利行の展覧会が府中市美術館で開かれていることを知った。
好きな画家の一人で、その短く激しい画家の人生とその筆致に魅かれたのだと思う。学生時代に随分探して観てまわったことがあります。久しぶりに長谷川利行の絵を観てみたいと思う。
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ありがとうございました。

image1.jpeg昨夜、長く病で臥せっていた友達からメールが届いた。還ってきた!
感動して眠れなかった。
でも、こんなに嬉しい朝が迎えられた。
神さま、ありがとうございました!






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ふと…

image1.jpeg今日は、仕事の前にお参りに行った。ふと、お参りに行かなきゃ!と思う事がある。何か感じる時がある。そんな時は迷わず行くことにしている。
新緑の中、お寺も神社も緑と花に囲まれていて清々しい気持ちになった。

あっ、そういえば、明日は父の誕生日だ。命日ではないけれど、思い出したからお参りに行ってみようかなと (笑)

紫陽花や はなだにかわる きのふけふ

子規




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