2011年11月19日

ゴールデン街劇場「悲しい性」公演

写真.JPGおかげ様でゴールデン街劇場公演を何とか無事に終わりました。

芝居の様な事をやった事がないので緊張しました。女優さん二人が全部面倒を見て下さったので、何とか出来た様なもので本当に申し訳ない事でした。
今回、本当に勉強になったのは映像と音楽でした。この二つがなかったらどうなっていたか。その作り方、表現の分析力。素晴らしかったです。映像の松村さん、音楽の碇さん、勉強になりました。ありがとうございました。でもね、残念だったのは、ここ一週間位、ずっと腰が痛くて、風邪を惹いていたせいかと思っていたのですが、二日前位からとうとう座るのも、立つのも痛くて病院へ行ったらヘルニアとの事。痛みどめの薬は余りきかないし、当日リハーサルの時は、余りの痛さに出るの辞めようかと思いましたよ。でもね、じーっと、その痛みを味わうかの様に絶えていると、不思議にその痛みに慣れてきて、その中で動こうとするんです。本番中は緊張してるせいか痛みは気にならなかった。体調も実力のうち。情けない限りでした。

終演後、あの恐ろしい鈍痛が…。


これぞ悲しい性かな
posted by 塩原庭村 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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