2022年03月20日

彼岸の入りに

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お彼岸の入りとなりました。
今月は、友人、知人など多く旅立ちました。
なんだか、こんな時はドタバタと毎日が忙しく、お別れすることも出来ませんでしたので、悲しさや寂しさよりもポカンと大きな穴が空いた様で、ボーッとしています。
来週は、3つの演奏会がありますから、しっかりしなければと気持ちを入れ替えて、
今日は仕事から帰って、秋の舞台でつける衣装の打ち合わせをしました。
紋付や着物は、もう改めて誂える様な気や余裕も全くないので、せめて袴下の帯くらいは誂えようかと、箪笥から昔、集めた裂を何枚か引っ張り出しては、作品を考えながら選んでいきました。
丁度、しっかりした正絹の花鳥文の裂があったので、これを帯に取り合わせることに決めました。



最近の帯は、なんだか糸なのか織りなのかわからないですけど、締まりがわるいというかキマラナイ様に感じます。
これだったらいい帯が出来そうです。
昔と言っても30年前の裂ですが、こんなに違うものかなと。

本当に余裕があったら、今のうちに作っておきたい物、お願いしたい職人さんが何人もいるのですけどね。
金も力も無かりけりです(笑)

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posted by 塩原庭村 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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