2020年07月22日

唄本

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今日は、9月の演奏会で「喜三の庭」を唄わせて頂けることになったので、唄本を書こうと色々資料を探していたら、以前、私会で喜三の庭を唄った折にプログラムに添えてお客様にお配りした唄本が出てきました。この時は「喜三の庭」と「金谷丹前」を唄ったので二曲入ってます。
これは、書家の小熊廣美さんが私の為に書いてくださったものです。
折角なので、この唄本で9月の会は唄わせて頂こうと思います。
喜三の庭は、学生時代に市川春子先生に随分稽古して頂きました私には大切な曲ですから、改たに稽古し直して今度の舞台で唄ってみたいと思います。
歌詞を改めて読んでいると、先生に稽古付けて頂いたことを思い出します。
今日は久しぶりに先生の顔と声が頭の中に思い浮かんだ一日になりました。

ありがとうございました。




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posted by 塩原庭村 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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