2020年06月30日

神田日勝 展

image4.jpegimage0.jpegimage5.jpegimage6.jpeg

昨日は、友人に誘われて東京ステーションギャラリーの「神田日勝展」へ。
初めて知る画家でした。

神田日勝



東京、練馬に生まれ。8歳のときに戦火を逃れる為に一家で北海道鹿追町へ疎開し、そのまま定住農業をするかたわら独学で油絵をはじめ、その後、平原社美術協会展(平原社展)や全道美術協会展(全道展)で活躍。北海道を代表する画家として評価を得つつも、32歳で死去。

ベニヤ板にナイフやコテで描く力強いタッチで、農耕馬や牛などを題材にした作品が多く、



静かでありながら、物凄いエネルギーに惹きつけられました。
久しぶりに感動した、充実した展覧会だった。

幸せな時間でした。

友人が作品の中に僕がいた!と言う。



確かに似てますが、僕じゃありません、日勝さんです(笑)

iPhoneから送信
posted by 塩原庭村 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187648910

この記事へのトラックバック