2019年11月26日

安宅

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今日は谷中の稽古。
来月の演奏会で勧進帳を唄うと知った、能を稽古している御弟子さんが、能の「安宅」の謡本をわざわざ持って来てくれて、安宅について色々話しを聞かせてくれました。


長唄、歌舞伎の「勧進帳」は能の安宅から材を得て作られた能取りものの曲ですから、謡本を読んでいるだけでも面白く、またそこに、御弟子さんの解説も入って、改めて発見、勉強させてもらいました。今日は、僕の方が月謝を払わなくてはいけないかも知れません(笑)
能の安宅の舞台は、以前、粟谷菊生さん、観世清和さん、梅若六郎さんの舞台であったかと思いますが拝見しましたけれど、小書(演出)もそそれぞれ有って面白かったです。
折角、謡本を頂いたので、今夜は色々と本棚にある名人の資料を出して勉強してみたいと思います。楽しみです。

今日は、お弟子様々です。

ありがとうございました。

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posted by 杵屋三七郎 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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