2019年05月25日

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image1.jpegimage2.jpeg7月からのスウェーデン滞在中に「聲」の作品で神歌を創ることになっているので雅楽や能楽、声明や祝詞、アジアの民族芸能など、資料を集めながら色々な方に話しも伺ってみたりと、どんどん深くなってきています。
先日も、日本の民族芸能の中にある「翁」の事を調べていた時に、偶然に友人の店で民族芸能にも大変詳しい、チャーリー高橋さんにお会いしたので、「神歌」や「式三番」について伺ったら、とても貴重で面白いお話しを随分と聞かせて頂きました。

びっくりしたのは、

「あっ!丁度、これ持ってた。よかったらどうぞ」

と、カバンの中から「閏戸の式三番」という埼玉の郷土芸能の資料本を頂きました。




この資料の内容が素晴らしい。由来から舞の構成、楽器、唱歌など祭礼前後の事まで詳しく書いてあります貴重な一冊です。



偶然にも、チャーリーさんに会えて、この様な本をチャーリーさんが持っていたのは不思議でした。呼んだかな(笑)
益々面白くなってきましたよ。

最近は、韓国や中国、アジアの芸能やチャラパルタやサーミーなど、色々とご縁がありそうです。
聲と音、言葉の世界は面白い。

これからが楽しみだ。




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posted by 杵屋三七郎 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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