2019年03月12日

恩師の帯

image1.jpeg頼んであった帯が出来あがった。
昨年、私会の御祝いにと、恩師 松岡調 師 誂えの吉野間道の帯を、もう一人の先生でもある諏訪さんから頂きました。舞台の時に身につけたいなと思い、帯屋さんと相談して、男物の袴下の帯に仕立てもらいました。

「 これは、すごい帯ですよ!今、この様な帯は織れませんよ、糸から違いますから。私も出来あがりが楽しみです。」と、とても褒められて、今日が待ち遠しく楽しみにしてました。

いやぁ、いい帯が出来ました。

さて、どんな舞台に、何に取り合わせて着けようかと今から楽しみです。

また、宝物が出来ました。諏訪さん、ありがとうございました!

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posted by 杵屋三七郎 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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