2019年03月05日

伊藤晴雨の

image1.jpeg今日は稽古の後、雨の中を神保町の古書店をふらふらと歩いた。
最近、面白い事がないからで、こんな時は古書巡りが一番いい。
何軒か立ち寄り歩いていたら、欲しかった木村荘八全集を見つけた。
パラパラと見ていても、挿絵の巻や風俗の巻は面白い。買うぞ!と値段を聞けば、けして高価な値段ではないけれど、今の僕には手が出ないものだった。
諦めのつかないまま、他の棚を見ていると「伊藤晴雨自画自伝」が目に入って手に取った。
幽霊画や縛り絵で有名な伊藤晴雨。その人の人生は中々面白い。
ちょうど四月に、2日間に渡り、阿佐ヶ谷ザムザで、かの有末剛さんと、Improvisationの作品を創らせてもらいます。有末さんと、どうConfrontingできるか楽しみですが、この晴雨の自画自伝を手にとって、色々とヒントをもらい感じました。

さて、どうなりますか。

本当に、本は巡り合わせがある。




iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185661646

この記事へのトラックバック