2018年12月07日

稽古扇

image1.jpeg頼んであった扇がやっと届いた。
今年も様々な御縁を多く頂いて、舞台を創らせて頂いたので、来年からは、もっと振り切るくらいに自分の舞台で色々と挑戦してみようと思っています。
そこで、思ったが吉日。
稽古用に扇子を誂えてみました。
これだったら舞や謡、仕舞などの稽古にも使えるだろうという扇がつくりたくなりまして、ああでもない、こうでもないと色々悩んだ挙句、揉み銀の黒骨にしてもらいました。

扇屋さんは「少し地味かと…」とつまらなそうな顔をして言ってましたが、柄など入れずにシンプルに取り合わせた方が、稽古用としては飽ずにいいかと思いましたから、少し洒落て揉み銀にしました。扇袋も扇にあった取り合わせにしてみました。

さて、出来あがってみると、扇屋さんの方から「結構な扇が出来ました!」と喜んでましたよ(笑)

でも本当に、いい扇が出来ました。




来年は何をやろうかと、今から楽しみです!

来年は、思いきり、振り切れるくらいに自分をもっていけたらと。

頑張ります!




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posted by 杵屋三七郎 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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