2018年06月27日

三回忌

image1.jpeg早いもので、来月は恩師 松岡調(宗訓)師の三回忌です。不思議なことに、私を可愛いがってくれた祖母と同じ日になくなりました。
二十代から三十代にかけて、あのかけがえのない時間、経験は忘れられなません。
佐久間将監の茶風を愛し、その芸術的な作創は誰も真似ることのできないものでありました。
今、その師、またそのご縁から頂きましたものが、私の血となり肉となっております。
少しでも、そのご縁から頂きましたもの事を、恩送りできましたらと思い暮らしています。

7月が近づくと師と祖母を思いだします。




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posted by 杵屋三七郎 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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