2018年06月19日

第13回 四谷茶会記 「三七郎の会」

image1.jpeg第13回 四谷茶会記「三七郎の会」が無事に終わりました。
今回は、長唄の名曲「時雨西行」の世界ということでしたが、稽古や演出をして行く中で、改めて色々と発見があって面白ろかったです。
改めて西行物語や能の江口、また西行の残した歌の数々を読み返してみると、何となく西行の姿が見えできた様に感じました。
改めて稽古を重ねて演奏していきたいと思います。
会にては、構成演出など大変お褒め頂きましたが、まだまだ課題がある様に思っています。

今回のゲスト、東音田口拓さん、杵屋三那都さん、望月美沙輔さん、坪井美香さんありがとうございました。そして、いつも応援、支えて下さるスタッフ、多くの皆さまありがとうございます。

ありがとうございました。


最後に、西行の歌を読んでいて好きな歌を見つけました。



なにごとも 変はりのみゆく世の中に おなじかげにてすめる月かな



何事も変わっていってしまう世の中で、同じ光をもって澄んで輝いている月










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posted by 杵屋三七郎 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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