2018年04月22日

永青文庫 「良寛」に遇う

image1.jpeg今朝は早起きをして、昼からの仕事の前に目白の永青文庫に向かった。
昨日から「良寛」展が開かれているからで、どうしても今日観ておかないと遇を逃してしまいそうな気がしたから、駆けつけたのでした。
いゃ〜!素晴らしいものばかりでした。
良寛さんの書は本当に自分を追究した清澄な字の様に感じます。有名な良寛自画賛「是比誰」

是は此れ誰ぞ
大日本国国仙真子沙門良寛

と賛がありますが、良寛の師、国仙和尚から与えられた杖をついた自画像と説明されていましたが、突いているのではなく、師からの杖を深く頂いているのだと感じ見えました。



今日は、良寛さんにお遇いできた様で嬉しかったです。

ありがとうございました。
posted by 杵屋三七郎 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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