2018年04月10日

半纏

image1.jpeg今日、実家に稽古で帰ったら、洗屋から何か戻って来た。なんだろうと開けてみると半纏だ。
そういえば、家にある古いアルバムで見た事あったなぁと、よくよく見ると、地紋の片喰に腰松葉。スッキリしてていい感じ。先代の時代に出入りの職人さんや鳶、頭に配って、年始年末の挨拶や冠婚葬祭など店の行事の折に着て働いてもらうのだとか。
色というか染めの具合がいいなぁ。
先代の頃のものだから、5、60年前のものらしいですけれど。
元々、うちは戦前、両国の鳶頭だった家らしいですから、趣味もよかったんでしょう。半纏一枚も、うるさかっでしょうね。
父も神田の生まれだそうですから。

うちは、田舎じゃ、随分浮いてたんじゃないかなぁ。

僕は生まれつき田舎者ですけどね(笑)

でも、いいもの見つけました。

今年は、久しぶりに手拭い染めるかなぁ。
posted by 杵屋三七郎 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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