2018年03月30日

不昧公ゆかりの茶室を訪ねる 弐

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普門院を出て塩見縄手の方に歩いて行くと「明々庵」がある。
不昧公好みによって建てられた茶室です。厚い茅葺の入母屋造で、二畳台、四畳半の組み合わせた茶室です。
とてもすっきりとした不昧公好みらしい茶室です。
こちらで一服頂いている折に、楽山焼のお話が出たので、

「楽山窯は、誰でも拝見できるのですか?」

と伺うと、

「少しお待ち下さい、聴いて差し上げましょうね」

と窯元さんに連絡を取って下さいました。

「今日は一日いらっしゃいますからどうぞ、とのことですよ」

と、嬉しいご縁を頂きましたので、早速、車を呼んで楽山窯へ向かう事にしました。
posted by 杵屋三七郎 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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