2018年03月30日

松江、不昧公ゆかりの茶室を訪ねる 壱

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松江と言えば、僕は松平不昧公を思います。松江の7代藩主で江戸時代を代表する茶人でもありますし、僕の恩師 松岡宗訓 調 師が敬愛した茶人でありました。
今日は久しぶりに、不昧公ゆかりの二つの茶室を訪ねることにました。

松江城の鬼門にあたる場所に建てられた、天台宗松高山 普門院にある「観月庵」200年前に建立された三斎流の茶室です。
不昧公は、よくこの茶室に、お城より舟に乗られて訪られ、嵩山に登る月を丸窓からご覧になり、お茶を楽しまれたと言われている茶室です。

この茶室や御庭を見ていると、20年くらい前に、初めてこちらに伺った折、先代のご住職様に不昧公のお話を色々伺いながら、お茶を頂きましたのを懐かしく思い出しました。
posted by 杵屋三七郎 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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