2018年02月16日

春隣

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梅一輪一りんほどのあたたかさ
嵐雪




今日は、新宿の稽古。稽古に向かう前に花園神社に寄った。本殿の前の梅の花が咲き始めていた。梅の花をみてふと、服部嵐雪の句を思いだした。この句好きなんだ。こんな句がつくれたらいいなぁ〜と思うのですが……。中々ね。
春日とよの作った小唄にも、これを得て出来た曲があります。


梅一輪一りんづつに鶯の唄ひ初め候
春の景色もととのうままに
じつは逢いたくなったのさ






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posted by 杵屋三七郎 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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