2017年12月22日

湯島の落語会

今年も、各稽古場で一つ一つ稽古納めをして行くと「年の瀬だなぁ」と感じます。
稽古の帰り、友人から誘われて湯島天神の落語会へ。夕方、天神様の和室で聴く落語とは中々いい雰囲気です。
林家彦丸師匠の掘り起こした珍しい落語を三席。キチンとした気持ちのいい語り口で内容ともに勉強になりました。
今風のゲラゲラ笑いを誘う様な噺ではありませんが、所々洒落の効いた品のいい噺、高座で何だかとても贅沢な感じがしました。円朝の落語ってこの様な雰囲気だったのかなぁなんて考えながら聴いてしました。
彦丸師匠の様な若い噺家さんは貴重です。
とても気持ちのいい会でした。
また、伺ってみたいと思います。
ありがとうございました。
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posted by 杵屋三七郎 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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