2017年02月11日

真夜中に鳴く鳥の声

image1.JPG眠れなくて夜のカウンターに向かうと、田村先生に会った。深夜2時を過ぎて四人で女性の話しから、鳥の鳴き声の話しになった。
田村先生は青鷺が好きだという。
もう一人は仏法僧の鳴き声が好きだという。
僕はホトトギスの鳴き声が好きだという。
仏法僧の鳴き声はお坊さんが数珠を揉んでる様な鳴き声で、ホトトギスは例えにくいその鳴き声を「テッペンカケタカ」と例えて言ったのは面白いと改めて思った。

邦楽の歌詞にも鳥の鳴き声を例えて言ったものがある。古曲荻江節の「梅」の最初の唄い出しの「春来れば経読む鳥の花に」という歌詞がある。経読む鳥=ウグイスとは、本当に洒落てる。古典の豊かさをこんな時にちょっと感じたりするのである。
あっ、もう3時過ぎだ。
田村先生の迎えの車も来たところで、こちらも そろそろ帰るとするか。




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posted by 杵屋三七郎 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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