2017年02月06日

吉祥寺galleryナベサン 「三七郎の邦楽サロン」

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本日.おかげ様をもちまして、吉祥寺galleryナベサンでの「三七郎の邦楽サロン」が無事に最終日を迎えられました。1カ月の開催期間中、お運び頂きました皆様ありがとうございました。
今回は、昨年亡くなりました私の恩師 松岡調 師の作品と所縁の茶器など取合せて展示、お茶など気軽に楽しんで頂き、その中で邦楽にも触れて頂こうということでした。
在廊中、galleryの前を通る方々が中を覗いては、後から尋ねて来てくださり、恩師の作品を興味深く観ていただいて、私も師のお話が出来たことは本当に嬉しいことでした。

私が、稽古場を実家に開い折に、師が玄関先にある松の木を見上げながら

「あなたの所には、若い人も年寄りも、よう集まるから、共に自分も育つ様にと考えたけれど、これどうやろ」

と「育松居」と書いてある小さな紙を見せてくださいました。
それから暫くして、師が揮毫して扁額にして下さいました。
僕には、思い出深い大切な師の作品の一つです。
gallery在廊中も、嬉しいご縁をいっぱい頂きました。師が導いて下さった様に感じてます。

また第2弾、第3弾と続けていきたいと思います。ありがとうございました。

三七郎
posted by 杵屋三七郎 at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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