2017年02月05日

四谷茶会記「三七郎の会」

image1.JPG今日は、四谷茶会記「三七郎の会」に寒い中
お運び頂きましてありがとうございました。
なんとか無事に終わってホッとしてます。
今朝起きたら、全く声が出なくなってしまっていて、ボイスセンターの先生に相談して点滴を打ってもらいました。夜の公演には間に合わないかも知れないと言われたのですが、薬とは恐いもので、あんなに出なくなった声が夕方には少し声が出る様になるのですから。本番は本当にハラハラものでした。
しかし、今回、語りをお願いしました坪井美香さんの金谷丹前の解釈と語りが素晴らしく、楽屋で聞いていて金谷丹前の絵を見せてくれた様で、曲に入っていけました。
金谷丹前の台本の詠草を大端みや乃さんが書いてくれまして、打ち合わせで詠草から台本と坪井さんが作ってくれました。
坪井さんの感性、感覚が僕は好きだし、勉強になります。長唄の歌詞の言葉の扱い方、そして解釈が本当に素晴らしく、僕が取ってほしい言葉の一つ一つを丁寧に語り描いてくれます。
いい出会い、ご縁を頂いて感謝してます。

僕のプロデューサーのナオちゃん、「三七郎の通信」の編集者の田中さんも、忙しい中、仕事の合間を縫って毎回、会の準備や企画、手をかけた通信を作ってくださいます。

このご縁に感謝してます。



iPhoneから送信
posted by 杵屋三七郎 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178661131

この記事へのトラックバック